- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25百万円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額25百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
2022/08/26 9:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△816百万円は、セグメント間取引消去△136百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△680百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,001百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額36百万円は、提出会社の管理部門に係る固定資産減価償却費36百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額61百万円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額61百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/26 9:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/08/26 9:16- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、利益重視の視点から売上高営業利益率を主な経営指標としており、中期的には8%以上を目指しております。また、株主収益重視の観点から、自己資本当期純利益率(ROE)の向上もあわせて目標としてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/08/26 9:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この様な状況のもと、当社グループにおきましても、前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は円安効果もあり65,661百万円(前期比19.1%増)となり、利益面におきましては、営業利益は2,543百万円(前期比5.5%増)、経常利益は2,416百万円(前期比23.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,811百万円(前期比39.1%増)となりました。
当社グループの事業部門別売上高
2022/08/26 9:16- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準(以下、IFRS)を適用している在外子会社においては、減損の兆候の有無を、資産又は資金生成単位に関連する外部要因(製品市場の著しい悪化等)及び内部要因(経済的成果が予想より悪化等)に基づいて判定しております。減損の兆候が認められた場合には、資産又は資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を上回った額を減損損失として計上します。
IFRS適用子会社である武漢三樺塑膠有限公司は、2018年2月に設立された子会社であり、事業の立上げに伴って生じる一過性の費用の計上や、新型コロナウイルス感染症の拡大及び半導体供給不足に起因する一部の主要得意先からの受注延期の影響等により、継続的に営業損失を計上しております。しかしながら、当該営業損失の額は予定されていたものから著しく乖離しておらず、当該得意先からの大型受注の存在など、翌連結会計年度以降業績回復の可能性は十分にあり、事業計画において投資額以上のキャッシュ・フローを生み出す実現可能性が高いと判断しております。なお、新型コロナウイルス感染症が同社の業績に与える影響は、現時点において限定的であることから、翌年度の事業計画においても重要な影響を与えるものではないと仮定しております。
上記の事業計画について、将来の不確実な経済状況の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、固定資産の減損損失の計上が必要となる可能性があります。
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