- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 18,227 | 38,518 | 57,265 | 81,113 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 907 | 1,856 | 2,179 | 3,284 |
2023/08/25 10:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「アジア」及び「北米」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/08/25 10:17- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/08/25 10:17 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアのうち、タイは9,249百万円であります。
2023/08/25 10:17- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、利益重視の視点から売上高営業利益率を主な経営指標としており、中期的には8%以上を目指しております。また、株主収益重視の観点から、自己資本当期純利益率(ROE)の向上もあわせて目標としてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2023/08/25 10:17- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴い、社会・経済活動の正常化に向けた動きがみられるものの、ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格の高騰や円安による諸物価の上昇により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。この様な状況のもと、当社グループにおきましては、前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は81,113百万円(前期比23.5%増)、営業利益は3,484百万円(前期比37.0%増)、経常利益は3,468百万円(前期比43.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,096百万円(前期比15.7%増)となりました。
当社グループの事業部門別売上高
2023/08/25 10:17- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 成形品 | 金型 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 65,235 | 15,878 | 81,113 |
2023/08/25 10:17- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結子会社であるSANKO GOSEI Czech,s.r.o.は、2019年9月の設立以来、継続して営業赤字を計上しておりますが、これは、事業立上げに伴って生じる一過性の費用の計上に加え、現地国における主要得意先からの受注延期によるものであります。
こうした状況において、会社は、翌事業年度における欧州地域での取引関係の見直しに伴って、将来期間におけるSANKO GOSEI Czech,s.r.o.の売上高の増加が見込まれることを前提に、翌事業年度以降の業績回復の可能性は十分にあり、事業計画に基づく累積損失の解消は可能であると判断しております。上記の事業計画について、将来の不確実な経済状況の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の評価損の計上が必要となる可能性があります。
2023/08/25 10:17- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
SANKO GOSEI Czech,s.r.o.は2019年9月の設立以来、継続して営業赤字を計上しておりますが、これは、事業立上げに伴って生じる一過性の費用の計上に加え、現地国における主要得意先からの受注延期によるものであります。
この点、会社グループは、翌連結事業年度における欧州地域での取引関係の見直しに伴ってSANKO GOSEI Czech,s.r.o.の売上高の増加が見込まれることを前提に、事業立ち上げ時に策定された事業計画と比較して実績見込額が著しく下方に乖離しないと見込んでおり、SANKO GOSEI Czech,s.r.o.が保有する固定資産に減損の兆候がないものと判断しております。
減損の兆候の有無に関する判断においては、同社の将来計画、特に欧州地域での取引関係の見直しの実現可能性が重要であり、当該見直しの可能性については不確実性が伴うと考えられます。
2023/08/25 10:17- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年6月1日至 2022年5月31日) | 当事業年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 4,850百万円 | 4,316百万円 |
| 仕入高 | 2,957 | 2,750 |
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