有価証券報告書-第90期(2022/06/01-2023/05/31)

【提出】
2023/08/25 10:17
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、国内外において車両分野、情報・通信機器分野及び家電その他分野向けにプラスチック製品並びにプラスチック成形用金型の製造販売を主要な目的として、事業活動を展開しております。
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「アジア」及び「北米」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
日本欧州アジア北米
売上高
外部顧客への売上高23,1206,58526,5509,40565,661-65,661
セグメント間の内部売上高又は振替高4,75401,21155,972△5,972-
27,8756,58527,7619,41071,633△5,97265,661
セグメント利益1,750691,0464933,360△8162,543
セグメント資産25,2457,42719,3648,37360,411△2,00158,409
その他の項目
減価償却費1,1972511,2474293,126363,162
のれん償却額---3535-35
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,2803701,1251,2844,061614,123

(注)1.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△816百万円は、セグメント間取引消去△136百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△680百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,001百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額36百万円は、提出会社の管理部門に係る固定資産減価償却費36百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額61百万円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額61百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
日本欧州アジア北米
売上高
外部顧客への売上高26,9279,60631,13013,44881,113-81,113
セグメント間の内部売上高又は振替高4,261166564,934△4,934-
31,1899,60831,79613,45586,048△4,93481,113
セグメント利益2,6074347203214,083△5993,484
セグメント資産26,6489,64220,1169,96666,373△79365,580
その他の項目
減価償却費1,1752861,4586043,525393,565
のれん償却額---3838-38
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,3281261,6461,1714,271704,342

(注)1.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△599百万円は、セグメント間取引消去69百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△669百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額△793百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額39百万円は、提出会社の管理部門に係る固定資産減価償却費39百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額70百万円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額70百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

成形品金型合計
外部顧客への売上高51,87613,78465,661

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本欧州アジア北米合計
22,2496,98226,6669,76265,661

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアのうち、タイは7,072百万円であります。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本欧州アジア北米合計
10,2953,4118,5404,34726,595

3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

成形品金型合計
外部顧客への売上高65,23515,87881,113

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本欧州アジア北米合計
25,9249,71731,26714,20481,113

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアのうち、タイは9,249百万円であります。
3.北米のうち、アメリカは10,247百万円であります。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本欧州アジア北米合計
10,3683,4848,6785,29327,824

(注)北米のうち、アメリカは3,266百万円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(単位:百万円)
日本欧州アジア北米全社・消去合計
減損損失--104-104-104

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
のれんの償却額及び未償却残高の情報
(単位:百万円)
日本欧州アジア北米全社・消去合計
当期償却額---3535-35
当期末残高---109109-109

当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
のれんの償却額及び未償却残高の情報
(単位:百万円)
日本欧州アジア北米全社・消去合計
当期償却額---3838-38
当期末残高---8080-80

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。

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