有価証券報告書-第90期(2022/06/01-2023/05/31)
(4)指標及び目標
環境問題につきましては、特に温室効果ガスの排出・削減状況を明確にするため、CO2排出量を数値化し、その
見える化を進めております。具体的な指標としましては、「2026年度までに2021年度比10%のCO2排出量を削減とす
る。」との中長期目標を掲げ、脱炭素化に取り組んでおります。
また、人材育成につきましては、性別、国籍、年齢等の属性によらず、能力や適性など総合的に判断する公正・公
平な評価基準のもとで優秀な人材の採用及び管理職登用を行っております。能力と意欲のある人材を適材適所に配置
しておりますので、具体的な指標及び目標は定めておりません。長時間労働の削減については、従業員の時間外労働
時間を各部署でグラフ化し勤怠管理の徹底と、業務の見直し、効率化を進め、目標として月42時間を超えないよう管
理を行っております。また半日有給取得など従業員が適切な休息を取ることができる環境を整えており、目標であり
ます従業員の年間有給取得率70%をクリアしております。
環境問題につきましては、特に温室効果ガスの排出・削減状況を明確にするため、CO2排出量を数値化し、その
見える化を進めております。具体的な指標としましては、「2026年度までに2021年度比10%のCO2排出量を削減とす
る。」との中長期目標を掲げ、脱炭素化に取り組んでおります。
また、人材育成につきましては、性別、国籍、年齢等の属性によらず、能力や適性など総合的に判断する公正・公
平な評価基準のもとで優秀な人材の採用及び管理職登用を行っております。能力と意欲のある人材を適材適所に配置
しておりますので、具体的な指標及び目標は定めておりません。長時間労働の削減については、従業員の時間外労働
時間を各部署でグラフ化し勤怠管理の徹底と、業務の見直し、効率化を進め、目標として月42時間を超えないよう管
理を行っております。また半日有給取得など従業員が適切な休息を取ることができる環境を整えており、目標であり
ます従業員の年間有給取得率70%をクリアしております。