有価証券報告書-第92期(2024/06/01-2025/05/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自2024年6月1日 至2025年5月31日)
(単位:百万円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(5)重要な収益及び費用の計上基準に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約資産及び契約負債の残高等
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「受取手形」「電子記録債権」及び「売掛金」に計上しています。
契約負債の残高は、金型事業における金型の対価として受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は、12,094百万円であります。当該残存履行義務は主に顧客仕様に応じたプラスチック成形用金型販売に関するものであり、5,757百万円が1年以内に、5,657百万円が1年超2年以内に、残り679百万円が2年超3年以内に収益として認識されると見込んでおります。
当連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は、11,055百万円であります。当該残存履行義務は主に顧客仕様に応じたプラスチック成形用金型販売に関するものであり、8,392百万円が1年以内に、2,551百万円が1年超2年以内に、残り112百万円が2年超3年以内に収益として認識されると見込んでおります。
なお、当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自2023年6月1日 至2024年5月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | ||||
| 日本 | 欧州 | アジア | 北米 | ||
| 成形品事業 | |||||
| 情報・通信機器 | 3,819 | - | 2,240 | - | 6,060 |
| 車両 | 14,536 | 11,813 | 25,713 | 16,493 | 68,557 |
| 家電その他 | 1,446 | 352 | 2,301 | 113 | 4,214 |
| 成形品事業計 | 19,802 | 12,165 | 30,255 | 16,607 | 78,831 |
| 金型事業 | 8,235 | 2,171 | 3,407 | 1,139 | 14,953 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 28,037 | 14,336 | 33,662 | 17,747 | 93,784 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 28,037 | 14,336 | 33,662 | 17,747 | 93,784 |
当連結会計年度(自2024年6月1日 至2025年5月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | ||||
| 日本 | 欧州 | アジア | 北米 | ||
| 成形品事業 | |||||
| 情報・通信機器 | 4,058 | - | 2,473 | - | 6,532 |
| 車両 | 16,036 | 9,696 | 21,183 | 16,450 | 63,367 |
| 家電その他 | 1,565 | 0 | 4,421 | 160 | 6,148 |
| 成形品事業計 | 21,661 | 9,697 | 28,078 | 16,611 | 76,048 |
| 金型事業 | 8,549 | 2,413 | 1,014 | 2,514 | 14,492 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 30,210 | 12,110 | 29,093 | 19,125 | 90,540 |
| その他の収益 | - | - | 560 | - | 560 |
| 外部顧客への売上高 | 30,210 | 12,110 | 29,654 | 19,125 | 91,101 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(5)重要な収益及び費用の計上基準に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 16,873百万円 | 19,707百万円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 19,707百万円 | 17,069百万円 |
| 契約負債(期首残高) | 976百万円 | 1,984百万円 |
| 契約負債(期末残高) | 1,984百万円 | 960百万円 |
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「受取手形」「電子記録債権」及び「売掛金」に計上しています。
契約負債の残高は、金型事業における金型の対価として受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は、12,094百万円であります。当該残存履行義務は主に顧客仕様に応じたプラスチック成形用金型販売に関するものであり、5,757百万円が1年以内に、5,657百万円が1年超2年以内に、残り679百万円が2年超3年以内に収益として認識されると見込んでおります。
当連結会計年度末において残存履行義務に配分した取引価格の総額は、11,055百万円であります。当該残存履行義務は主に顧客仕様に応じたプラスチック成形用金型販売に関するものであり、8,392百万円が1年以内に、2,551百万円が1年超2年以内に、残り112百万円が2年超3年以内に収益として認識されると見込んでおります。
なお、当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。