有価証券報告書-第92期(2024/06/01-2025/05/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
(関係会社貸付金(武漢三樺塑膠有限公司)の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表において、関係会社貸付金を5,734百万円計上しております(内訳 関係会社短期貸付金:3,084百万円、関係会社長期貸付金:2,649百万円)。このうち240百万円が武漢三樺塑膠有限公司への貸付金であり、総資産の0.5%を占めております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社が債務超過に陥った場合には、原則として当該関係会社に対する貸付金等について債務超過額に見合った貸倒引当金を計上します。
(武漢三樺塑膠有限公司への貸付金の評価)
武漢三樺塑膠有限公司は2018年2月の設立以来、業績の低迷が継続したことにより純資産が減少したことに加え、前々事業年度及び前事業年度に同社で固定資産の減損損失を認識したことから、債務超過に陥っております。
当社は債務超過相当額に対応する貸倒引当金を同社への貸付金等の債権に対して計上しております。当該債務超過相当額は同社で認識された当事業年度の減損損失計上の要否に依存し、当該減損損失の測定方法は経営者による主観的な判断を必要とすることから、同社への貸付金等の債権に対する貸倒引当金の金額にも経営者による主観的な判断が介在することとなります。
会計上の見積りは、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当事業年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
(関係会社貸付金(武漢三樺塑膠有限公司)の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表において、関係会社貸付金を5,734百万円計上しております(内訳 関係会社短期貸付金:3,084百万円、関係会社長期貸付金:2,649百万円)。このうち240百万円が武漢三樺塑膠有限公司への貸付金であり、総資産の0.5%を占めております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社が債務超過に陥った場合には、原則として当該関係会社に対する貸付金等について債務超過額に見合った貸倒引当金を計上します。
(武漢三樺塑膠有限公司への貸付金の評価)
武漢三樺塑膠有限公司は2018年2月の設立以来、業績の低迷が継続したことにより純資産が減少したことに加え、前々事業年度及び前事業年度に同社で固定資産の減損損失を認識したことから、債務超過に陥っております。
当社は債務超過相当額に対応する貸倒引当金を同社への貸付金等の債権に対して計上しております。当該債務超過相当額は同社で認識された当事業年度の減損損失計上の要否に依存し、当該減損損失の測定方法は経営者による主観的な判断を必要とすることから、同社への貸付金等の債権に対する貸倒引当金の金額にも経営者による主観的な判断が介在することとなります。