- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 調整額は以下のとおりであります。
2014/06/30 10:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 調整額は以下のとおりであります。
⑴セグメント資産の調整額456,147千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金・預金、投資有価証券、会員権等であります。
⑵セグメント負債の調整額1,686,703千円は、主に長期借入金、退職給付負債であります。2014/06/30 10:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績及び製品種別の利益率を用いて算定した理論値に基づいております。
2014/06/30 10:01- #4 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】
当社グループの経営課題は、当社グループの基本方針に基づき、収益力の回復と利益ある成長を果たすため、⑴ 個別決算における営業利益・経常利益・当期純利益の黒字確保。(利益率のUP・絶対額の増額)
⑵ 既存事業の取捨選択。(赤字事業の全廃と黒字事業への集中)
⑶ 新規事業の創造。
⑷ 同業・競業他社との事業提携の検討。
⑸ 情報の共有化と全社的有効活用。
⑹ 協力会社との提携強化と管理体制の見直し。
以上の施策の確実な実行と目標達成が当社グループの最重要課題であると認識して進めてまいります。2014/06/30 10:01 - #5 業績等の概要
このような状況の中、OAメーカーは海外生産への移管が引き続き行われ、住設メーカーにおいては、海外調達等が進み、国内の需要が減少する中、当社グループにおきましては、収益性の向上を目指し高付加価値製品の受注拡大に努めるとともに原価低減及び経費削減に取り組んでまいりました。
その結果、売上高は148億27百万円(前連結会計年度145億85百万円)、営業利益は1億65百万円(前連結会計年度2億86百万円)、経常利益は1億8百万円(前連結会計年度2億20百万円)、当期純利益は82百万円(前連結会計年度1億49百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/30 10:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業損益
営業利益は、経費削減に取り組み業績の向上に努めてまいりましたが、売上原価の増加により、1億65百万円となりました。
⑤営業外損益(純額)
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