- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流機器関連事業」は、物流機器(コンビテナー)等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 11:46- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| RICOH ASIA INDUSTRY LIMITED. | 3,860,625 | 合成樹脂成形関連事業 |
2016/06/30 11:46- #3 事業等のリスク
②主要取引先への依存度に関するリスクについて
当社グループは、主力製品の一つとしてOA・住設・アミューズメントメーカー向けの合成樹脂成形部品及び組立製品の取引を行っており、連結売上高を得意先グループ別に見ると、上位3社グループで相当部分を占めております。当社グループに対する取引方針が変更された場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③原材料価格の変動リスクについて
2016/06/30 11:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績及び製品種別の利益率を用いて算定した理論値に基づいております。2016/06/30 11:46 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/30 11:46- #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては、サービスやもの造りネットワーク体制の再構築をおこない、独自の技術力を磨き、競争力を強化し、ターゲット顧客を明確にして売上を拡大させ、利益率の向上を図るなど国内外において積極的な営業活動に努めてまいりました。
その結果、売上高は149億53百万円(前連結会計年度158億92百万円)と減収となりましたが、営業利益3億87百万円(前連結会計年度2億32百万円)、経常利益2億14百万円(前連結会計年度1億90百万円)となり、事業構造改善費用等の特別損失が増加したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は72百万円(前連結会計年度77百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/30 11:46- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は、149億53百万円となりました。このおもな要因は、合成樹脂関連事業においてOA部品、住設機器等が減少しましたが、自動車部品、アミューズメントの売上が好調に伸び126億26百万円となったことと物流機器関連事業において、売上が23億26百万円になったことによるものです。
②売上総利益
2016/06/30 11:46- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に係る注記
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 56,088千円 | 71,031千円 |
| 仕入高 | 1,569,703千円 | 1,570,838千円 |
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