- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流機器関連事業」は、物流機器(コンビテナー)等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/29 13:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| RICOH ASIA INDUSTRY LIMITED. | 2,778,210 | 合成樹脂成形関連事業 |
2018/06/29 13:03- #3 事業等のリスク
②主要取引先への依存度に関するリスクについて
当社グループは、主力製品の一つとしてOA・住設・アミューズメントメーカー向けの合成樹脂成形部品及び組立製品の取引を行っており、連結売上高を得意先グループ別に見ると、上位3社グループで相当部分を占めております。当社グループに対する取引方針が変更された場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③原材料価格の変動リスクについて
2018/06/29 13:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績及び製品種別の利益率を用いて算定した理論値に基づいております。2018/06/29 13:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/06/29 13:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の向上を目指すにあたり、売上高、営業利益率、経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組むとともに、財務体質の強化として有利子負債の削減と自己資本比率の向上にも取り組んでおります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/29 13:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは、効率的な生産体制を構築し、高付加価値製品を製造できる技術の確立を目指すとともに、売上の拡大、利益率の向上を図るべく積極的な営業活動を展開してまいりました。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、主力商品であるOA部品の売上が減少となりましたが、フィリピン子会社の売上が増加したことや、新たに連結子会社が加わり売上高は、146億49百万円(前年連結会計年度139億52百万円)と増収となり、利益面では、主力商品のOA部品の落込みや、新規連結子会社の業績改善費用が増加したことにより営業損失88百万円(前連結会計年度利益3億44百万円)、経常損失56百万円(前連結会計年度利益1億57百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1億41百万円(前連結会計年度利益2億89百万円)と減益になりました。
売上高
2018/06/29 13:03- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社に係る注記
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 306,470千円 | 119,537千円 |
| 仕入高 | 1,467,905千円 | 1,421,969千円 |
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