売上高
連結
- 2020年3月31日
- 158億5965万
- 2021年3月31日 -18.24%
- 129億6676万
個別
- 2020年3月31日
- 75億7918万
- 2021年3月31日 -25.92%
- 56億1434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流機器関連事業」は、物流機器(コンビテナー)等の製造販売をしております。2021/06/30 9:33
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/30 9:33
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 RICOH ASIA INDUSTRY LIMITED. 4,239,190 合成樹脂成形関連事業 - #3 事業等のリスク
- 2 【事業等のリスク】2021/06/30 9:33
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。①海外での事業展開について 当社グループは、中国において香港大和工貿有限公司、大和高精密工業(深セン)有限公司、フィリピンにおいてBIG PHILIPPINES CORPORATIONが事業を展開しております。中国及びフィリピン両国の現地動向を十分把握し、定期的経営監査を行うなど適切な対応を実施しているところであります。但し、現地に特有な法的規制や取引慣行、慣習等に起因する予測不能な事態や、パンデミックの発生による生産物流機能の障害が発生することにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。②主要取引先への依存度に関するリスク及び特定の製品・技術への依存度に関するリスクについて 当社グループは、主力製品の一つとしてOA・住設・アミューズメントメーカー向けの合成樹脂成形部品及び組立製品の取引を行っており、多くの技術、ノウハウを蓄積しつつお取引様との良好な関係を築き上げて参りました。連結売上高を得意先グループ別に見ると、上位3社グループで相当部分を占めており、当社グループに対する取引方針が変更された場合や、客先の製造拠点の移動や規模の縮小、製造品目の変更等が有った場合は、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社は常に技術の更新、最新技術の取得に努めてはおりますが、当社が製造している製品、当社の技術が取引先の要望に合致しなくなる可能性があります。③原材料に関わるリスクについて 当社グループが製造する製品の主原料である、石油化学製品、鋼材等の価格が高騰し、それを価格に転嫁できない場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。マーケット情報の収集や原料入手先の多様化を図る等のリスク軽減に繋がる対策を行って参りましたが、地震や風水害、パンデミック発生等により原材料メーカーの製造や物流に大きな障害が発生した場合は、当社製品の製造及び納品が困難となる可能性があります。④財務リスクについて
当社グループの運転資金及び設備投資資金の調達は、主に金融機関等からの借入によっております。有利子負債等の適正化に努めておりますが、政府の金利政策や当社グループ信用力の低下等により、借入コストが上昇する可能性があります。将来の金融情勢を把握すべく、金融機関等とのコミュニケーションを図り情報を共有しております。⑤固定資産の減損に関するリスクについて - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は取引高の実績及び製品種別の利益率を用いて算定した理論値に基づいております。2021/06/30 9:33 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/30 9:33
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [合成樹脂成形関連事業]2021/06/30 9:33
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当社及び連結子会社で売上が減少したことにより売上高は、110億20百万円(前連結会計年度135億83百万円)と減収となり、利益面では、営業損失5億94百万円(前連結会計年度利益1億23百万円)と大幅減益となりました。
[物流機器関連事業] - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社に係る注記2021/06/30 9:33
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 75,350千円 90,203千円 仕入高 1,417,900千円 784,841千円