- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ取引
時価法
③ 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(連結貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
当社・・・月別移動平均法
連結子会社・・・主として先入先出法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/30 15:17 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は45億65百万円となり、前連結会計年度末と比べ15億57百万円減少しました。これは主に、支払手形及び買掛金9億45百万円減少、長期借入金6億83百万円減少したことによるものです。
(純資産の状況)
純資産合計は5億69百万円となり、前連結会計年度末と比べ8億41百万円減少しました。これは主に、為替換算調整勘定5億39百万円減少、利益剰余金が6億55百万円減少し、資本金及び資本剰余金が2億62百万円増加したことによるものです。
2026/06/30 15:17- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
主な内容は以下のとおりであります。
・当社の個別純資産について、各事業年度末における純資産の額を、2026年3月期末の純資産の額の75%以上に維持すること。
・当社の2025年3月決算期以降の個別経常損益について、2期連続して損失とならないこと。
2026/06/30 15:17- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異の処理
未認識数理計算上の差異の処理については、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の、退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
2026/06/30 15:17- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2026/06/30 15:17- #6 重要な契約等(連結)
本契約には、以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、多数貸付人の請求があった場合、期限の利益を喪失します。
①各事業年度の末日における貸借対照表に記載される純資産の部の金額を2026年3月に終了する決算期の末日における貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。
②各事業年度末日における損益計算書に記載される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
2026/06/30 15:17- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,058円91銭 | 353円21銭 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △255円74銭 | △545円70銭 |
1株当たり当期純損失の算定上の基礎
2026/06/30 15:17