当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 2660万
- 2014年6月30日 -70.75%
- 778万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように国内外経済が推移する中、当社の属するファインケミカル業界は、原材料価格高騰に伴うコスト増、加えて中国・アジアマーケットを中心にグローバルな販売価格競争が継続していることから、売上高・収益環境共に厳しい状況でありました。当社といたしましても、主力マーケットである欧州自動車産業の業績は安定してきたものの、経営環境は依然厳しい状況で推移しております。2014/08/11 10:34
このような状況の下、当社の当第1四半期累計期間の業績は、紫外線吸収剤の主力製品であるベンゾトリアゾール系薬剤の海外向け販売数量は前年同四半期比微減となり、電子材料等の売上が増加したものの、写真薬中間体他の売上が減少、売上高合計では、前年同四半期比62百万円減少の2,069百万円(前年同四半期比2.9%減)となりました。利益面は、売上高が減少した一方、販売費及び一般管理費は増加し、営業利益は45百万円(同58.9%減)、経常利益は、生産休止費用13百万円を計上したことなどにより15百万円(同77.0%減)となりました。四半期純利益については、法人税等2百万円を計上したことにより7百万円(同70.7%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 10:34
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 1円61銭 0円47銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 26,608 7,783 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 26,608 7,783 普通株式の期中平均株式数(千株) 16,568 16,566