ケミプロ化成(4960)の四半期純利益の推移 - 第一四半期
個別
- 2010年6月30日
- 8391万
- 2011年6月30日 -3.41%
- 8105万
- 2012年6月30日 -39.34%
- 4916万
- 2013年6月30日 -45.88%
- 2660万
- 2014年6月30日 -70.75%
- 778万
- 2015年6月30日 +79.88%
- 1400万
- 2016年6月30日 +392.86%
- 6900万
- 2017年6月30日 -8.7%
- 6300万
- 2018年6月30日 -73.02%
- 1700万
- 2019年6月30日 -76.47%
- 400万
- 2020年6月30日 +999.99%
- 1億5100万
- 2021年6月30日 -26.49%
- 1億1100万
- 2022年6月30日 -10.81%
- 9900万
- 2023年6月30日
- -2100万
- 2024年6月30日
- 200万
- 2025年6月30日 +600%
- 1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で、当社の属するファインケミカル業界につきましては、円安の継続と原材料、エネルギー価格が不安定であること等から、引き続き収益環境が厳しい状況でありました。加えて当社においては、グローバルマーケットにおける主力製品の在庫調整が顕著となったことから、売上・利益両面で極めて強い逆風下にあります。2023/08/10 15:44
具体的な当第1四半期累計期間における当社業績の売上面では、化学品事業で主力製品である紫外線吸収剤が大幅に減収となった他、全ての製品分野で減収を余儀なくされました。ホーム産業事業でも木材保存薬剤の販売が振るわず、減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比937百万円減の1,794百万円(前年同四半期比34.3%減)で着地いたしました。利益面では、紫外線吸収剤の減収影響や収益性の高い受託製造製品等の不振に加え、製造コスト高止まりもあり営業利益は25百万円(同88.0%減)、経常損失は営業外費用として生産休止費用を31百万円計上し19百万円(前年同四半期は経常利益162百万円)となりました。税引前四半期純損失については、特別損益の計上がなかったことから19百万円(前年同四半期は税引前四半期純利益162百万円)となりました。四半期純損失については、法人税、住民税及び事業税が11百万円、法人税等調整額が△10百万円となり21百万円(前年同四半期は四半期純利益99百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.前第1四半期累計期間潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第1四半期累計期間潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2023/08/10 15:44
2.1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数については、自己名義所有株式分を控除する他、信託が保有する自己株式(前第1四半期累計期間 425千株、当第1四半期累計期間 425千株)を控除し算定しております。