4960 ケミプロ化成

4960
2026/07/01
時価
96億円
PER
31.67倍
2010年以降
赤字-118.24倍
(2010-2026年)
PBR
1.87倍
2010年以降
0.39-5.09倍
(2010-2026年)
配当
0.86%
ROE
6.04%
ROA
2.3%
資料
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ケミプロ化成(4960)の当期純利益の推移 - 全期間

【期間】

個別

2008年3月31日
4486万
2009年3月31日
-4億6610万
2009年12月31日
-2億9380万
2010年3月31日
-2億6028万
2010年6月30日
8391万
2010年9月30日 +136.75%
1億9867万
2010年12月31日 +98.66%
3億9469万
2011年3月31日 +4.45%
4億1224万
2011年6月30日 -80.34%
8105万
2011年9月30日 -1.87%
7953万
2011年12月31日 +83.8%
1億4618万
2012年3月31日 -8.86%
1億3322万
2012年6月30日 -63.1%
4916万
2012年9月30日 -6.51%
4596万
2012年12月31日 +91.43%
8798万
2013年3月31日 +39.89%
1億2308万
2013年6月30日 -78.38%
2660万
2013年9月30日 +50.66%
4008万
2013年12月31日 +73.68%
6962万
2014年3月31日 -21.8%
5444万
2014年6月30日 -85.71%
778万
2014年9月30日 -52.42%
370万
2014年12月31日 +607.59%
2620万
2015年3月31日 +134.84%
6153万
2015年6月30日 -77.25%
1400万
2015年9月30日 +121.43%
3100万
2015年12月31日 +164.52%
8200万
2016年3月31日 +98.78%
1億6300万
2016年6月30日 -57.67%
6900万
2016年9月30日 +68.12%
1億1600万
2016年12月31日 +76.72%
2億500万
2017年3月31日 +46.83%
3億100万
2017年6月30日 -79.07%
6300万
2017年9月30日 +128.57%
1億4400万
2017年12月31日 +11.11%
1億6000万
2018年3月31日 +20%
1億9200万
2018年6月30日 -91.15%
1700万
2018年9月30日 -70.59%
500万
2018年12月31日 ±0%
500万
2019年3月31日 +999.99%
6300万
2019年6月30日 -93.65%
400万
2019年9月30日 +999.99%
6200万
2019年12月31日 +11.29%
6900万
2020年3月31日 +30.43%
9000万
2020年6月30日 +67.78%
1億5100万
2020年9月30日 -19.21%
1億2200万
2020年12月31日 +11.48%
1億3600万
2021年3月31日 +32.35%
1億8000万
2021年6月30日 -38.33%
1億1100万
2021年9月30日 +65.77%
1億8400万
2021年12月31日 +9.78%
2億200万
2022年3月31日 -11.39%
1億7900万
2022年6月30日 -44.69%
9900万
2022年9月30日 +39.39%
1億3800万
2022年12月31日 -13.77%
1億1900万
2023年3月31日 -40.34%
7100万
2023年6月30日
-2100万
2023年9月30日
6900万
2023年12月31日 +34.78%
9300万
2024年3月31日 +35.48%
1億2600万
2024年6月30日 -98.41%
200万
2024年9月30日 +999.99%
3800万
2024年12月31日 +152.63%
9600万
2025年3月31日 +33.33%
1億2800万
2025年6月30日 -89.06%
1400万
2025年9月30日 -78.57%
300万
2025年12月31日 +999.99%
9600万
2026年3月31日 +206.25%
2億9400万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中で、当社の属するファインケミカル業界につきましては、需要の昨年度後半からの低迷継続と、それに伴う廉価販売攻勢の状況が続きました。加えて、高い水準が続いていた原材料価格やエネルギーコストは年度末にかけて更に高騰し、利益面でも厳しい状況で推移しました。当社においては、拡販及び価格転嫁に努めて参りましたが、特に主力製品の販売が極めて低調であったこと、新製品の販売計画に遅れが発生したことなどにより、減収減益となりました。
具体的な当事業年度における当社の売上高は、化学品事業では、製紙用薬剤及び酸化防止剤は拡販効果により増収となったものの、主力製品である紫外線吸収剤が、昨年度後半の需要低迷から回復しなかったことに加え、年度内での販売を見込んでいた新製品について、原材料入手の難航による生産遅れにより、今期の売上計上に至らなかったこと、一部受託製造製品の受注が減少したことなどから、大幅な減収となりました。また、その他の製品分野でも販売強化に努めたものの売上は伸び悩み、事業全体として減収となりました。ホーム産業事業では、各種製品の拡販に努めたものの、工事受注の減少に伴う関連製品の減収が影響し、前事業年度を下回りました。これらにより売上高全体では、前年同期比764百万円減の8,946百万円(前年同期比7.9%減)で着地いたしました。利益面では、売上高の大幅な減収が影響し、営業利益は341百万円(同15.1%減)となりました。経常利益については、一部の工場で新たな製品の生産取り込みをしたこともあり、生産休止費用が、前事業年度から33百万円減となる139百万円の計上に抑制したものの、金利の影響もあり、経常利益は128百万円(同26.1%減)となりました。税引前当期純利益については、特別利益として投資有価証券売却益265百万円、保険解約返戻金41百万円を計上した一方で、投資計画の中止により固定資産除却損を34百万円計上したことから401百万円(同131.2%増)となりました。当期純利益については、法人税、住民税及び事業税が108百万円、法人税等調整額が△1百万円となり294百万円(同130.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2026/06/25 16:19
#2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
1株当たり純資産額297.43円310.29円
1株当たり当期純利益金額7.98円18.30円
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前事業年度 561千株、当事業年度 510千株)。
2026/06/25 16:19

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