当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億2308万
- 2014年3月31日 -55.76%
- 5444万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 13:30
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 1.61 0.81 1.78 △0.92 - #2 業績等の概要
- このような状況の下、当社の業績は、紫外線吸収剤の主力製品であるベンゾトリアゾール系薬剤の海外向け販売数量は前年同期比増加し、紫外線吸収剤全体の売上高は増加しました。写真薬中間体の売上高は減少いたしましたが、製紙用薬剤や酸化防止剤、電子材料、受託製品などでは売上が増加し、ホーム産業事業での消費税率引上げ前の駆け込み需要もあり売上高全体では、前年同期比575百万円増の8,382百万円(前年同期比7.4%増)となりました。2014/06/26 13:30
利益面は、引続き経費圧縮に努めましたものの、原材料価格の高騰やグローバルな販売価格競争の継続から、上記主力製品など添加剤を中心に利益率改善が進まず、営業利益は276百万円(同9.1%増)、経常利益は生産休止費用78百万円を営業外費用に計上したこともあり104百万円(同13.2%増)にとどまりました。当期純利益につきましては、法人税等49百万円を計上したことにより、54百万円(同55.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社の業績は、紫外線吸収剤の主力製品であるベンゾトリアゾール系薬剤の海外向け販売数量は前年同期比増加し、紫外線吸収剤全体の売上高は増加しました。写真薬中間体の売上は減少いたしましたが、製紙用薬剤や酸化防止剤、電子材料、受託製品などでは売上が増加し、ホーム産業事業での消費税率引上げ前の駆け込み需要もあり売上高全体では、前年同期比575百万円増加の8,382百万円(前年同期比7.4%増)となりました。2014/06/26 13:30
利益面は、引続き経費圧縮に努めましたものの、原材料価格の高騰やグローバルな販売価格競争の継続から、上記主力製品など添加剤を中心に利益率改善が進まず、営業利益は276百万円(同9.1%増)、経常利益は生産休止費用78百万円を営業外費用に計上したこともあり104百万円(同13.2%増)にとどまりました。当期純利益につきましては、法人税等49百万円を計上したことにより、54百万円(同55.8%減)となりました。
また、1株当たり当期純利益は3.29円となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 13:30
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 230.78円 232.17円 1株当たり当期純利益金額 7.43円 3.29円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。