- 4960
- 2026/09/04
- 時価
- 109億円
- PER 予
- 66.37倍
- 2010年以降
- 赤字-118.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.14倍
- 2010年以降
- 0.39-5.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.46%
- ROE 予
- 3.22%
- ROA 予
- 1.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ケミプロ化成(4960)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年9月30日
- 1億9867万
- 2011年9月30日 -59.97%
- 7953万
- 2012年9月30日 -42.21%
- 4596万
- 2013年9月30日 -12.78%
- 4008万
- 2014年9月30日 -90.76%
- 370万
- 2015年9月30日 +737.16%
- 3100万
- 2016年9月30日 +274.19%
- 1億1600万
- 2017年9月30日 +24.14%
- 1億4400万
- 2018年9月30日 -96.53%
- 500万
- 2019年9月30日 +999.99%
- 6200万
- 2020年9月30日 +96.77%
- 1億2200万
- 2021年9月30日 +50.82%
- 1億8400万
- 2022年9月30日 -25%
- 1億3800万
- 2023年9月30日 -50%
- 6900万
- 2024年9月30日 -44.93%
- 3800万
- 2025年9月30日 -92.11%
- 300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社の属するファインケミカル業界につきましては、円安の継続と原材料、エネルギー価格が不安定であること等から、引き続き収益環境が厳しい状況でありました。加えて当社においては、グローバルマーケットにおける主力製品の在庫調整局面が長期化していること等の要因から、売上・利益両面で極めて強い逆風下にあります。2023/11/13 9:54
具体的な当第2四半期累計期間における当社の売上は、化学品事業で主力製品である紫外線吸収剤が大幅に減収となった他、酸化防止剤を除く全ての製品分野で減収を余儀なくされました。ホーム産業事業でも木材保存薬剤の販売が振るわず、減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比940百万円減の4,353百万円(前年同四半期比17.8%減)で着地いたしました。利益面では、価格転嫁による収益性の一部改善はあったものの、紫外線吸収剤をはじめとする各製品分野の減収及び製造コストの高止まりもあり、営業利益は211百万円(同38.0%減)となりました。経常利益は営業外費用として生産休止費用を104百万円計上し76百万円(同63.6%減)、税引前四半期純利益については、保険解約返戻金により特別利益を27百万円計上したことから104百万円(同50.4%減)となりました。四半期純利益については、法人税、住民税及び事業税が62百万円、法人税等調整額が△27百万円となり69百万円(同49.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 9:54
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 8円59銭 4円30銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 138,648 69,437 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 138,648 69,437 普通株式の期中平均株式数(千株) 16,135 16,135