当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 4008万
- 2014年9月30日 -90.76%
- 370万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように国内外経済が推移する中、当社の属するファインケミカル業界は、原材料価格高騰に伴うコスト増、加えて中国・アジアマーケットを中心にグローバルな販売価格競争が継続していることから、引き続き売上高・収益環境共に厳しい状況でありました。当社といたしましても、このような状況に加えて、主力マーケットである欧州自動車産業の業績改善が小康状態でもあり、引続き経営環境は厳しい状態で推移しております。2014/11/13 13:20
このような状況の下、当社の当第2四半期累計期間の業績は、紫外線吸収剤の主力製品であるベンゾトリアゾール系薬剤の海外向け販売数量の増加を主要因とする同製品の売上高増加もありましたが、製紙用薬剤が販売価格競争激化の影響を受け販売が低迷したこと、またホーム産業事業での消費税率引上げ前の駈け込み需要の反動落ちによる減収等もあり、売上高合計では、前年同四半期比114百万円増の4,131百万円(前年同四半期比2.9%増)にとどまりました。利益面では、売上高は増加したものの原材料価格高騰によるコスト増加に加え、販売費及び一般管理費の増加もあり、営業利益が56百万円(同64.1%減)にとどまり、生産休止費用25百万円を計上したことなどにより経常損失を4百万円計上することとなりました。四半期純利益については、投資有価証券の売却益16百万円を計上したこと等により3百万円(同90.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 13:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 2円42銭 0円22銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 40,088 3,703 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 40,088 3,703 普通株式の期中平均株式数(千株) 16,567 16,532