ケミプロ化成(4960)の四半期純利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- -2億9380万
- 2010年12月31日
- 3億9469万
- 2011年12月31日 -62.96%
- 1億4618万
- 2012年12月31日 -39.81%
- 8798万
- 2013年12月31日 -20.87%
- 6962万
- 2014年12月31日 -62.37%
- 2620万
- 2015年12月31日 +212.95%
- 8200万
- 2016年12月31日 +150%
- 2億500万
- 2017年12月31日 -21.95%
- 1億6000万
- 2018年12月31日 -96.88%
- 500万
- 2019年12月31日 +999.99%
- 6900万
- 2020年12月31日 +97.1%
- 1億3600万
- 2021年12月31日 +48.53%
- 2億200万
- 2022年12月31日 -41.09%
- 1億1900万
- 2023年12月31日 -21.85%
- 9300万
- 2024年12月31日 +3.23%
- 9600万
- 2025年12月31日 ±0%
- 9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社の属するファインケミカル業界につきましては、円安の継続と原材料、エネルギー価格が高止まりしていること等から、厳しい収益環境が続きました。加えて、当社においても、年度前半は足踏み状態であった、グローバルマーケットにおける主力製品の在庫調整が解消される兆しは見られるものの、依然として売上・利益両面で強い逆風下にあります。2024/02/13 10:34
具体的な当第3四半期累計期間における当社の売上は、化学品事業は、受託製造製品等は増収となりましたが、主力製品である紫外線吸収剤に加えて、製紙用薬剤や電子材料についても減収となり、全体では減収となりました。ホーム産業事業でも木材保存薬剤の販売が振るわず、減収となりました。結果、売上高全体では、前年同四半期比502百万円減の6,857百万円(前年同四半期比6.8%減)で着地いたしました。利益面では、一部の製品について、価格改定による収益性改善があったほか、停滞する需要動向に対応するため、一部の工場で生産調整を行い、経費の一部を生産休止費用に計上したこともあり、営業利益は380百万円(同6.5%増)となりました。経常利益は営業外費用として生産休止費用を232百万円計上したことにより108百万円(同40.5%減)となり、税引前四半期純利益については、保険解約返戻金により特別利益を27百万円計上したこともあり、135百万円(同25.1%減)となりました。四半期純利益については、法人税、住民税及び事業税が50百万円、法人税等調整額が△8百万円となり93百万円(同22.1%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 10:34
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 7円41銭 5円77銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 119,647 93,161 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 119,647 93,161 普通株式の期中平均株式数(千株) 16,135 16,135