- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,069,439 | 4,131,448 | 6,263,302 | 8,648,216 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 9,843 | 7,824 | 32,383 | 69,774 |
2015/06/26 14:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「化学品事業」は紫外線吸収剤、写真薬中間体及び製紙用薬剤等の生産・販売を行っており、「ホーム産業事業」は木材保存薬剤等の生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 14:07- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| BASFジャパン㈱ | 3,135,308 | 化学品事業 |
| 大塚化学㈱ | 1,041,141 | 化学品事業 |
2015/06/26 14:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 14:07 - #5 業績等の概要
一方、日本経済は消費税率引き上げ後の落ち込み等による足踏み状態から徐々に持ち直し、更なる消費税増税の延期もあり、回復基調で推移致しました。しかしながら、アベノミクスの成長戦略の成果の見通しについては、未だ流動的で不透明感が残る状況であります。
このように国内外経済が推移する中、当社の属するファインケミカル業界は、近時の原油安により今後は原材料価格高騰に伴うコスト負担が徐々に解消に向かうと見込まれるものの、当事業年度においては極めて厳しい状況でありました。また、中国・アジアマーケットを中心にグローバルな販売価格競争が継続していることからも売上高・収益共に厳しい環境でありました。
当社といたしましても、このような状況に加えて、主力マーケットである欧州自動車産業の業績改善が遅れたこともあり、経営環境は厳しい状況で推移致しました。
2015/06/26 14:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社の属するファインケミカル業界は、近時の原油安により今後は原材料価格高騰に伴うコスト負担が徐々に解消に向かうと見込まれるものの、当事業年度においては極めて厳しい状況でありました。また、中国・アジアマーケットを中心にグローバルな販売価格競争が継続していることからも売上高・収益共に厳しい環境でありました。
このような状況の下、当社の当事業年度における業績は、紫外線吸収剤の主力製品であるベンゾトリアゾール系薬剤の海外向け販売数量の増加を主要因として売上高が増加いたしましたが、販売競争激化の影響による製紙用薬剤の売上低迷の他、写真薬中間体や電子材料などでも売上高が減少し、加えてホーム産業事業での消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動落ちや天候不順等での販売不振による減収もあり、売上高全体では、前年同期比266百万円増加の8,648百万円(前年同期比3.2%増)にとどまりました。
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