- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,356,274 | 4,791,640 | 6,864,869 | 9,373,308 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 37,447 | 28,966 | 17,591 | 98,598 |
2019/06/21 13:42- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「化学品事業」は紫外線吸収剤、写真薬中間体及び製紙用薬剤等の生産・販売を行っており、「ホーム産業事業」は木材保存薬剤等の生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2019/06/21 13:42- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| BASFジャパン㈱ | 2,333,027 | 化学品事業 |
| 大塚化学㈱ | 1,224,416 | 化学品事業 |
2019/06/21 13:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/21 13:42 - #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/21 13:42- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・株主利益重視の観点 ROE(株主資本利益率)
・事業収益力の向上の観点 売上高経常利益率
・財務体質の健全化の観点 自己資本比率
2019/06/21 13:42- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このように国内外経済が推移する中で、当社の属するファインケミカル業界は、原材料価格が原油価格や為替動向、加えて供給先の供給能力の変動等により不安定である上に、販売価格競争も激化の一途をたどり、売上・収益環境ともに厳しい状況となりました。
当社については主力製品である紫外線吸収剤のグローバルな生産体制の変化による競合激化の影響も大きく、業績面で極めて強い逆風が吹いておりましたが、売上高については、紫外線吸収剤の大幅な落ち込みを好調であった写真薬中間体や酸化防止剤、一部受託製造品の販売が下支えし、ホーム産業における受注も増加したことから売上高は9,373百万円(前年同期比0.6%増)を計上いたしました。利益面は、原材料価格の高止まりや生産調整に伴う固定費負担、販売価格競争の影響もあり、営業利益は326百万円(同11.2%減)、経常利益は79百万円(同71.0%減)、相生工場の小規模な火災事故に伴う保険金収入31百万円および事故対策費12百万円の計上もあり、当期純利益は63百万円(同67.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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