営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 3億6716万
- 2019年3月31日 -11.18%
- 3億2611万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/21 13:42
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △388,644 △394,256 財務諸表の営業利益 367,166 326,110
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2019/06/21 13:42
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように国内外経済が推移する中で、当社の属するファインケミカル業界は、原材料価格が原油価格や為替動向、加えて供給先の供給能力の変動等により不安定である上に、販売価格競争も激化の一途をたどり、売上・収益環境ともに厳しい状況となりました。2019/06/21 13:42
当社については主力製品である紫外線吸収剤のグローバルな生産体制の変化による競合激化の影響も大きく、業績面で極めて強い逆風が吹いておりましたが、売上高については、紫外線吸収剤の大幅な落ち込みを好調であった写真薬中間体や酸化防止剤、一部受託製造品の販売が下支えし、ホーム産業における受注も増加したことから売上高は9,373百万円(前年同期比0.6%増)を計上いたしました。利益面は、原材料価格の高止まりや生産調整に伴う固定費負担、販売価格競争の影響もあり、営業利益は326百万円(同11.2%減)、経常利益は79百万円(同71.0%減)、相生工場の小規模な火災事故に伴う保険金収入31百万円および事故対策費12百万円の計上もあり、当期純利益は63百万円(同67.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。