営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 1億6213万
- 2019年9月30日 +30.52%
- 2億1161万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/11/13 13:16
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △196,236 四半期損益計算書の営業利益 162,131
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2019/11/13 13:16
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △190,878 四半期損益計算書の営業利益 211,615 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように国内外経済が推移する中で、当社の属するファインケミカル業界については原油価格や為替動向はもとより、供給元の供給能力の変動等により原材料価格が引き続き不安定であり、厳しい価格競争も継続し売上・収益環境ともに変化はありません。2019/11/13 13:16
具体的な当社の当第2四半期累計期間における業績は、主力製品である紫外線吸収剤の売上高が復調し、加えて製紙用薬剤や電子材料が増収となりました。一方で、写真薬中間体、酸化防止剤などは減収となり受託製造製品も特定品目の受注時期のずれ等により売上高は減少しましたが、化学品事業全体では、増収となりました。ホーム産業事業も堅調に推移し増収で着地いたしました。売上高全体では、前年同四半期比387百万円増収の5,178百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。利益面については、増収効果等から営業利益は211百万円(同30.5%増)、経常利益は生産調整の継続にともない営業外費用として生産休止費用を76百万円計上したことから112百万円(同289.5%増)となりました。税引前四半期純利益につきましては、特別損益の計上がなかったことから112百万円となりました。四半期純利益につきましては、法人税、住民税及び事業税が42百万円となり法人税等調整額も7百万円となったことから62百万円(同959.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。