ケミプロ化成(4960)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年9月30日
- 2億8040万
- 2011年9月30日 +7.2%
- 3億59万
- 2012年9月30日 -48.09%
- 1億5604万
- 2013年9月30日 +1.02%
- 1億5764万
- 2014年9月30日 -64.1%
- 5659万
- 2015年9月30日 +70.8%
- 9666万
- 2016年9月30日 +180.71%
- 2億7134万
- 2017年9月30日 +4.47%
- 2億8346万
- 2018年9月30日 -42.8%
- 1億6213万
- 2019年9月30日 +30.52%
- 2億1161万
- 2020年9月30日 -3.75%
- 2億368万
- 2021年9月30日 +105.48%
- 4億1853万
- 2022年9月30日 -18.6%
- 3億4069万
- 2023年9月30日 -37.95%
- 2億1139万
- 2024年9月30日 -14.87%
- 1億7996万
- 2025年9月30日 -41.72%
- 1億488万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/13 9:54
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △209,120 四半期損益計算書の営業利益 340,694
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2023/11/13 9:54
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △214,631 四半期損益計算書の営業利益 211,397 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社の属するファインケミカル業界につきましては、円安の継続と原材料、エネルギー価格が不安定であること等から、引き続き収益環境が厳しい状況でありました。加えて当社においては、グローバルマーケットにおける主力製品の在庫調整局面が長期化していること等の要因から、売上・利益両面で極めて強い逆風下にあります。2023/11/13 9:54
具体的な当第2四半期累計期間における当社の売上は、化学品事業で主力製品である紫外線吸収剤が大幅に減収となった他、酸化防止剤を除く全ての製品分野で減収を余儀なくされました。ホーム産業事業でも木材保存薬剤の販売が振るわず、減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比940百万円減の4,353百万円(前年同四半期比17.8%減)で着地いたしました。利益面では、価格転嫁による収益性の一部改善はあったものの、紫外線吸収剤をはじめとする各製品分野の減収及び製造コストの高止まりもあり、営業利益は211百万円(同38.0%減)となりました。経常利益は営業外費用として生産休止費用を104百万円計上し76百万円(同63.6%減)、税引前四半期純利益については、保険解約返戻金により特別利益を27百万円計上したことから104百万円(同50.4%減)となりました。四半期純利益については、法人税、住民税及び事業税が62百万円、法人税等調整額が△27百万円となり69百万円(同49.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。