営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 1億7996万
- 2025年9月30日 -41.72%
- 1億488万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/13 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △228,685 中間損益計算書の営業利益 179,967
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2025/11/13 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △247,850 中間損益計算書の営業利益 104,884 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で、当社の属するファインケミカル業界につきましては、需要は昨年度後半からの低迷が依然として続き、また、地域ごとでの需要格差がより顕著になりました。また、原材料価格やエネルギーコストは依然として高い水準が続き、利益面でも厳しい状況で推移しました。当社においては、拡販及び価格転嫁に努めて参りましたが、特に主力製品の販売が極めて低調であり、売上・利益両面で大幅な減収減益となりました。2025/11/13 15:04
具体的な当中間会計期間における当社の売上高は、化学品事業では、製紙用薬剤は拡販効果により増収となったものの、紫外線吸収剤は、昨年度後半からの需要減速が継続し、特に、第2四半期において販売減速が顕著となり、大幅な減収となりました。また、その他の製品分野でも販売強化に努めたものの売上は伸び悩み、事業全体として減収となりました。ホーム産業事業では、各種製品の拡販に努めたものの、工事受注の減少に伴う減収が影響し前年同期を下回りました。これらにより売上高全体では、前年同期比714百万円減の4,357百万円(前年同期比14.1%減)で着地いたしました。利益面では、売上高の大幅な減収が影響し、営業利益は104百万円(同41.7%減)となりました。経常損益については、受託製造製品の新たな獲得もあり工場の稼働状況が改善し、生産休止費用が、前年同期と比較し21百万円減となる85百万円の計上に抑制したものの、金利・為替変動等の影響もあり、経常損失16百万円(前年同期は経常利益47百万円)となりました。税引前中間純利益については、特別利益として保険解約返戻金41百万円を計上したことから24百万円(前年同期比47.7%減)となりました。税引前中間純利益については、特別利益として保険解約返戻金41百万円を計上したことから24百万円(前年同期比47.7%減)となりました。中間純利益については、法人税、住民税及び事業税が12百万円、法人税等調整額が8百万円となり3百万円(同91.2%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。