営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 4億1853万
- 2022年9月30日 -18.6%
- 3億4069万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/11 16:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △210,639 四半期損益計算書の営業利益 418,531
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2022/11/11 16:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △209,120 四半期損益計算書の営業利益 340,694 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で、当社の属するファインケミカル業界につきましては、更なる円安の進行もあいまって、原材料やエネルギー価格の高騰と供給不安等が継続し、売上・収益環境は極めて厳しい状況でありました。2022/11/11 16:11
具体的な当社の当第2四半期累計期間における業績は売上面では、化学品事業で主力製品である紫外線吸収剤や受託製造製品、製紙用薬剤での増収が他の製品の減収をカバーし増収となりました。ホーム産業事業では、木材保存薬剤の販売減少が影響し減収となりました。売上高全体では、前年同四半期比480百万円増の5,293百万円(前年同四半期比10.0%増)で着地いたしました。利益面では、紫外線吸収剤等の販売増加に加え、受託製造製品等の積極的取り込みを継続したものの、営業利益は340百万円(同18.6%減)、経常利益は営業外費用として生産休止費用を99百万円計上し210百万円(同23.8%減)となりました。税引前四半期純利益については、特別損益の計上がなかったことから210百万円(同23.8%減)となりました。四半期純利益については、法人税、住民税及び事業税が56百万円、法人税等調整額が15百万円となり138百万円(同24.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。