4960 ケミプロ化成

4960
2026/04/03
時価
108億円
PER 予
45.89倍
2010年以降
赤字-118.24倍
(2010-2025年)
PBR
2.14倍
2010年以降
0.39-2倍
(2010-2025年)
配当 予
0.76%
ROE 予
4.67%
ROA 予
1.73%
資料
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ケミプロ化成(4960)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

個別

2008年3月31日
2億9715万
2009年3月31日
-1億7670万
2009年12月31日
3551万
2010年3月31日 +173.87%
9726万
2010年6月30日 +29.85%
1億2630万
2010年9月30日 +122.01%
2億8040万
2010年12月31日 +84.63%
5億1769万
2011年3月31日 +12.29%
5億8133万
2011年6月30日 -68.68%
1億8206万
2011年9月30日 +65.1%
3億59万
2011年12月31日 +43.98%
4億3278万
2012年3月31日 +21.57%
5億2612万
2012年6月30日 -78.09%
1億1526万
2012年9月30日 +35.38%
1億5604万
2012年12月31日 +44.04%
2億2476万
2013年3月31日 +12.59%
2億5307万
2013年6月30日 -56.53%
1億1001万
2013年9月30日 +43.29%
1億5764万
2013年12月31日 +54.01%
2億4278万
2014年3月31日 +13.71%
2億7606万
2014年6月30日 -83.62%
4520万
2014年9月30日 +25.19%
5659万
2014年12月31日 +113.06%
1億2058万
2015年3月31日 +53.45%
1億8504万
2015年6月30日 -78.18%
4036万
2015年9月30日 +139.45%
9666万
2015年12月31日 +88.76%
1億8246万
2016年3月31日 +24.74%
2億2761万
2016年6月30日 -41.82%
1億3242万
2016年9月30日 +104.9%
2億7134万
2016年12月31日 +54.7%
4億1976万
2017年3月31日 +7.73%
4億5220万
2017年6月30日 -69.2%
1億3930万
2017年9月30日 +103.49%
2億8346万
2017年12月31日 +21.99%
3億4580万
2018年3月31日 +6.18%
3億6716万
2018年6月30日 -74.99%
9183万
2018年9月30日 +76.55%
1億6213万
2018年12月31日 +23.36%
2億
2019年3月31日 +63.06%
3億2611万
2019年6月30日 -77.45%
7353万
2019年9月30日 +187.79%
2億1161万
2019年12月31日 +39.82%
2億9587万
2020年3月31日 +30.78%
3億8695万
2020年6月30日 -75.89%
9329万
2020年9月30日 +118.33%
2億368万
2020年12月31日 +54.37%
3億1441万
2021年3月31日 +11.04%
3億4913万
2021年6月30日 -30.73%
2億4183万
2021年9月30日 +73.07%
4億1853万
2021年12月31日 +20.37%
5億377万
2022年3月31日 +9.69%
5億5257万
2022年6月30日 -61.94%
2億1030万
2022年9月30日 +62%
3億4069万
2022年12月31日 +4.75%
3億5688万
2023年3月31日 +0.26%
3億5779万
2023年6月30日 -92.95%
2521万
2023年9月30日 +738.41%
2億1139万
2023年12月31日 +79.81%
3億8011万
2024年3月31日 +26.91%
4億8241万
2024年6月30日 -85.67%
6914万
2024年9月30日 +160.26%
1億7996万
2024年12月31日 +79.88%
3億2373万
2025年3月31日 +24.26%
4億227万
2025年6月30日 -74.7%
1億177万
2025年9月30日 +3.06%
1億488万
2025年12月31日 +170.91%
2億8413万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
利 益前事業年度当事業年度
全社費用(注)△433,514△450,147
財務諸表の営業利益482,411402,277
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2025/06/25 13:04
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/06/25 13:04
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中、当社の属するファインケミカル業界につきましては、需要は昨年度後半の水準が継続しておりましたが、下半期には減速しました。また、原材料価格やエネルギーコストは依然として高い水準が続き、厳しい状況で推移しました。当社においては、一部製品で取引環境の変化や拡販により売上は増加しましたが、利益面では引き続き厳しい環境下にあります。
具体的な当事業年度における当社の売上高は、化学品事業では、紫外線吸収剤は、上半期は昨年の需要減速の反動で売上が増加しましたが、下半期は需要減速の影響を受け、通期ではおおよそ横ばいで着地しました。酸化防止剤の需要獲得をはじめ、受託製造製品の拡販効果もあり、事業全体として前事業年度を上回りました。ホーム産業事業では、消費マインド低迷が続きましたが拡販に努め、前事業年度を上回りました。結果、売上高全体では、前年同期比474百万円増の9,710百万円(前年同期比5.1%増)で着地いたしました。利益面では、原材料価格、エネルギー価格の高騰などによるコスト増加に対する価格転嫁の取り組みを推し進めたものの、当初想定した以上に各種コストが上昇し、全てのコスト増加を吸収するには至らず、営業利益は402百万円(同16.6%減)となりました。一方で、工場の稼働状況が改善し、営業外費用として計上される生産休止費用は、前年同期と比較し107百万円圧縮となる173百万円の計上となり、経常利益は173百万円(同30.7%増)となりました。税引前当期純利益については、特別損益の計上がなかったことから経常利益と同額の173百万円(同8.0%増)となりました。当期純利益については、法人税、住民税及び事業税が54百万円、法人税等調整額が△8百万円となり128百万円(同1.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2025/06/25 13:04

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