4960 ケミプロ化成

4960
2026/07/29
時価
80億円
PER
26.37倍
2010年以降
赤字-118.24倍
(2010-2026年)
PBR
1.55倍
2010年以降
0.39-5.09倍
(2010-2026年)
配当
1.04%
ROE
6.04%
ROA
2.3%
資料
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ケミプロ化成(4960)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

個別

2008年3月31日
2億9715万
2009年3月31日
-1億7670万
2009年12月31日
3551万
2010年3月31日 +173.87%
9726万
2010年6月30日 +29.85%
1億2630万
2010年9月30日 +122.01%
2億8040万
2010年12月31日 +84.63%
5億1769万
2011年3月31日 +12.29%
5億8133万
2011年6月30日 -68.68%
1億8206万
2011年9月30日 +65.1%
3億59万
2011年12月31日 +43.98%
4億3278万
2012年3月31日 +21.57%
5億2612万
2012年6月30日 -78.09%
1億1526万
2012年9月30日 +35.38%
1億5604万
2012年12月31日 +44.04%
2億2476万
2013年3月31日 +12.59%
2億5307万
2013年6月30日 -56.53%
1億1001万
2013年9月30日 +43.29%
1億5764万
2013年12月31日 +54.01%
2億4278万
2014年3月31日 +13.71%
2億7606万
2014年6月30日 -83.62%
4520万
2014年9月30日 +25.19%
5659万
2014年12月31日 +113.06%
1億2058万
2015年3月31日 +53.45%
1億8504万
2015年6月30日 -78.18%
4036万
2015年9月30日 +139.45%
9666万
2015年12月31日 +88.76%
1億8246万
2016年3月31日 +24.74%
2億2761万
2016年6月30日 -41.82%
1億3242万
2016年9月30日 +104.9%
2億7134万
2016年12月31日 +54.7%
4億1976万
2017年3月31日 +7.73%
4億5220万
2017年6月30日 -69.2%
1億3930万
2017年9月30日 +103.49%
2億8346万
2017年12月31日 +21.99%
3億4580万
2018年3月31日 +6.18%
3億6716万
2018年6月30日 -74.99%
9183万
2018年9月30日 +76.55%
1億6213万
2018年12月31日 +23.36%
2億
2019年3月31日 +63.06%
3億2611万
2019年6月30日 -77.45%
7353万
2019年9月30日 +187.79%
2億1161万
2019年12月31日 +39.82%
2億9587万
2020年3月31日 +30.78%
3億8695万
2020年6月30日 -75.89%
9329万
2020年9月30日 +118.33%
2億368万
2020年12月31日 +54.37%
3億1441万
2021年3月31日 +11.04%
3億4913万
2021年6月30日 -30.73%
2億4183万
2021年9月30日 +73.07%
4億1853万
2021年12月31日 +20.37%
5億377万
2022年3月31日 +9.69%
5億5257万
2022年6月30日 -61.94%
2億1030万
2022年9月30日 +62%
3億4069万
2022年12月31日 +4.75%
3億5688万
2023年3月31日 +0.26%
3億5779万
2023年6月30日 -92.95%
2521万
2023年9月30日 +738.41%
2億1139万
2023年12月31日 +79.81%
3億8011万
2024年3月31日 +26.91%
4億8241万
2024年6月30日 -85.67%
6914万
2024年9月30日 +160.26%
1億7996万
2024年12月31日 +79.88%
3億2373万
2025年3月31日 +24.26%
4億227万
2025年6月30日 -74.7%
1億177万
2025年9月30日 +3.06%
1億488万
2025年12月31日 +170.91%
2億8413万
2026年3月31日 +20.14%
3億4137万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
利 益前事業年度当事業年度
全社費用(注)△450,147△495,817
財務諸表の営業利益402,277341,371
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2026/06/25 16:19
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/06/25 16:19
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中で、当社の属するファインケミカル業界につきましては、需要の昨年度後半からの低迷継続と、それに伴う廉価販売攻勢の状況が続きました。加えて、高い水準が続いていた原材料価格やエネルギーコストは年度末にかけて更に高騰し、利益面でも厳しい状況で推移しました。当社においては、拡販及び価格転嫁に努めて参りましたが、特に主力製品の販売が極めて低調であったこと、新製品の販売計画に遅れが発生したことなどにより、減収減益となりました。
具体的な当事業年度における当社の売上高は、化学品事業では、製紙用薬剤及び酸化防止剤は拡販効果により増収となったものの、主力製品である紫外線吸収剤が、昨年度後半の需要低迷から回復しなかったことに加え、年度内での販売を見込んでいた新製品について、原材料入手の難航による生産遅れにより、今期の売上計上に至らなかったこと、一部受託製造製品の受注が減少したことなどから、大幅な減収となりました。また、その他の製品分野でも販売強化に努めたものの売上は伸び悩み、事業全体として減収となりました。ホーム産業事業では、各種製品の拡販に努めたものの、工事受注の減少に伴う関連製品の減収が影響し、前事業年度を下回りました。これらにより売上高全体では、前年同期比764百万円減の8,946百万円(前年同期比7.9%減)で着地いたしました。利益面では、売上高の大幅な減収が影響し、営業利益は341百万円(同15.1%減)となりました。経常利益については、一部の工場で新たな製品の生産取り込みをしたこともあり、生産休止費用が、前事業年度から33百万円減となる139百万円の計上に抑制したものの、金利の影響もあり、経常利益は128百万円(同26.1%減)となりました。税引前当期純利益については、特別利益として投資有価証券売却益265百万円、保険解約返戻金41百万円を計上した一方で、投資計画の中止により固定資産除却損を34百万円計上したことから401百万円(同131.2%増)となりました。当期純利益については、法人税、住民税及び事業税が108百万円、法人税等調整額が△1百万円となり294百万円(同130.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2026/06/25 16:19

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