4960 ケミプロ化成

4960
2026/04/03
時価
108億円
PER 予
45.89倍
2010年以降
赤字-118.24倍
(2010-2025年)
PBR
2.14倍
2010年以降
0.39-2倍
(2010-2025年)
配当 予
0.76%
ROE 予
4.67%
ROA 予
1.73%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
利 益前事業年度当事業年度
全社費用(注)△379,088△388,644
財務諸表の営業利益452,207367,166
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2018/06/26 11:26
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/26 11:26
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このように国内外経済が推移する中で、当社の属するファインケミカル業界は、原材料価格が原油価格や為替動向、加えてグローバルな生産体制に影響され流動的である上に販売価格競争も緩和されていないことから、収益環境の厳しい状況が継続しております。
当社も同様の環境に置かれておりますが、売上高については、紫外線吸収剤の販売が上期において前年同様堅調に推移したものの、下期からグローバルな生産状況の変化等を要因として急激に落ち込んだことから前年対比で大幅に減少した一方で、写真薬中間体や一部受託製造品の販売状況が年間を通して好調であったこと等から売上高は9,317百万円(前年同期比2.9%増)を計上いたしました。また、原材料価格の高騰を起因とした製造原価の上昇により、営業利益は367百万円(同18.8%減)、経常利益は274百万円(同23.3%減)、当期純利益は192百万円(同36.2%減)と減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/06/26 11:26

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