営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 2億7606万
- 2015年3月31日 -32.97%
- 1億8504万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 14:07
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △312,873 △320,127 財務諸表の営業利益 276,065 185,042
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/06/26 14:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- 当社といたしましても、このような状況に加えて、主力マーケットである欧州自動車産業の業績改善が遅れたこともあり、経営環境は厳しい状況で推移致しました。2015/06/26 14:07
このような状況の下、当社の当事業年度における業績は、紫外線吸収剤の主力製品であるベンゾトリアゾール系薬剤の海外向け販売数量の増加を主要因として売上高が増加いたしましたが、販売競争激化の影響による製紙用薬剤の売上低迷の他、写真薬中間体や電子材料などでも売上高が減少し、加えてホーム産業事業での消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動落ちや天候不順等での販売不振による減収もあり、売上高全体では、前年同期比266百万円増加の8,648百万円(前年同期比3.2%増)にとどまりました。利益面は、原材料価格の高騰やグローバルな販売価格競争の継続等から営業利益は185百万円(同33.0%減)、経常利益は生産休止費用45百万円を計上したこともあり59百万円(同42.9%減)と厳しい結果となりました。当期純利益につきましては、投資有価証券の売却益16百万円を計上したことに加え、課税所得の減少により法人税等が8百万円となったこと等から61百万円(同13.0%増)を確保することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社の当事業年度における業績は、紫外線吸収剤の主力製品であるベンゾトリアゾール系薬剤の海外向け販売数量の増加を主要因として売上高が増加いたしましたが、販売競争激化の影響による製紙用薬剤の売上低迷の他、写真薬中間体や電子材料などでも売上高が減少し、加えてホーム産業事業での消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動落ちや天候不順等での販売不振による減収もあり、売上高全体では、前年同期比266百万円増加の8,648百万円(前年同期比3.2%増)にとどまりました。2015/06/26 14:07
利益面は、原材料価格の高騰やグローバルな販売価格競争の継続等から営業利益は185百万円(同33.0%減)、経常利益は生産休止費用45百万円を計上したこともあり59百万円(同42.9%減)と厳しい結果となりました。当期純利益につきましては、投資有価証券の売却益16百万円を計上したことに加え、課税所得の減少により法人税等が8百万円となったこと等から61百万円(同13.0%増)を確保することができました。
また、1株当たり当期純利益は3.74円となりました。