有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2020/06/26 11:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,579,176 5,178,975 7,616,788 10,596,125 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 20,984 112,815 140,950 135,065 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「化学品事業」は紫外線吸収剤、写真薬中間体及び製紙用薬剤等の生産・販売を行っており、「ホーム産業事業」は木材保存薬剤等の生産・販売を行っております。2020/06/26 11:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/06/26 11:38
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 BASFジャパン㈱ 3,026,001 化学品事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/26 11:38 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/26 11:38
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 以上を踏まえたうえでの、当社の経営上の目標の達成と状況を判断するための客観的な経営指標は、以下のとおりであります。2020/06/26 11:38
(4)会社の経営環境・株主利益重視の観点 ROE(株主資本利益率) ・事業収益力の向上の観点 売上高経常利益率 ・財務体質の健全化の観点 自己資本比率
世界経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による混乱に加え、ブレグジットや地政学的リスク等流動的な要素を多くかかえ、極めて不透明な環境におかれており、日本経済についても同様であります。したがいまして、今後の経済情勢については従来に増して慎重に注視してまいる必要があります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように国内外経済が推移する中で、当社の属するファインケミカル業界につきましては、原材料の原油価格影響や供給元の減少にともなう価格変動、供給不安等が恒常化しております。また、新型コロナウイルス感染症の拡大にともない需要や物流網等への大きな影響も発生しており、従来からの価格競争もあいまって売上・収益環境は、ますます厳しくなっております。2020/06/26 11:38
当社については主力製品である紫外線吸収剤の売上高が復調し、加えて製紙用薬剤や電子材料が増収となる一方で写真薬中間体や酸化防止剤は減収となり、受託製造製品も特定品目の需要減少を新規製品で一定程度カバーしたものの減収となりました。しかしながら、化学品事業全体では紫外線吸収剤等の復調が寄与し増収となりました。ホーム産業事業も販売の強化により増収で着地したことから売上高は10,596百万円(前年同期比13.0%増)となりました。利益面は、増収効果等により営業利益は386百万円(同18.7%増)、経常利益は生産調整の継続にともない営業外費用として生産休止費用を計上したことから161百万円(同103.7%増)となりました。また、期末にかけての大幅な株価下落にともない投資有価証券評価損26百万円を特別損失として計上したことなどから、当期純利益は90百万円(同44.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。