有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
1.環境戦略
当社の事業活動においては、化学反応をともなう製造工程において、様々な化学薬品が使われ、また様々な産業廃棄物が発生します。環境負荷低減のため、また従業員の安全及び健康維持のため、各本部が事業活動で生じる様々なリスクと機会を管理し、対応を実施しております。
特に重要な戦略として、設備の自動化・省力化・高効率化戦略、排水処理の技術革新戦略、及び環境配慮型分析技術の確立に向けた取り組みを行っております。
また、CO₂排出削減に関しては、全社的な測定管理の前段階である事業所レベルでのパイロットテストを行っているのみで、全社レベルでは現時点で測定管理することができておりません。ただし省エネ法等の法令で要求される水準を遵守するために、環境マネジメントシステムにて監視し、環境評価を行い環境負荷の把握と環境リスクの低減に努めております。
2.人的資本戦略
人的資本は、サステナブルな企業活動の源泉であり、変化に柔軟かつ果敢に対応していくため、その採用、育成ならびに意欲的に働ける社内環境整備を一体的かつ継続的に実施しております。
当社は、特にワークライフ・バランスに着目し、長時間労働の撲滅や年次有給休暇取得促進などで仕事とプライベートにメリハリをつけ、仕事に一層、意欲的に取り組む意識醸成、企業風土づくりを推進しております。
このほか、60歳到達の定年時点で、65歳までの定年延長または1年単位の有期雇用契約を選択できる定年制度を導入しており、高齢者層の活用に加え、個人の生活とそれに合った多様な働き方の両立も図っております。
人材の確保にあたっては、性別や地域、国籍、学歴などを問わず、職種の特性に合った多様な人材の採用するよう努めております。
人材育成ならび意欲的に働ける社内環境整備にあたっては、適材適所や将来を見据えた人事異動、武者修行制度(従業員の内部異動を促進する制度)の導入、全方向性マトリックスコミュニケーション(よりよい組織運営を実施していくための部門や階層を超えたコミュニケーション)を推奨し、従業員の満足度向上に努めております。
1.環境戦略
当社の事業活動においては、化学反応をともなう製造工程において、様々な化学薬品が使われ、また様々な産業廃棄物が発生します。環境負荷低減のため、また従業員の安全及び健康維持のため、各本部が事業活動で生じる様々なリスクと機会を管理し、対応を実施しております。
特に重要な戦略として、設備の自動化・省力化・高効率化戦略、排水処理の技術革新戦略、及び環境配慮型分析技術の確立に向けた取り組みを行っております。
また、CO₂排出削減に関しては、全社的な測定管理の前段階である事業所レベルでのパイロットテストを行っているのみで、全社レベルでは現時点で測定管理することができておりません。ただし省エネ法等の法令で要求される水準を遵守するために、環境マネジメントシステムにて監視し、環境評価を行い環境負荷の把握と環境リスクの低減に努めております。
2.人的資本戦略
人的資本は、サステナブルな企業活動の源泉であり、変化に柔軟かつ果敢に対応していくため、その採用、育成ならびに意欲的に働ける社内環境整備を一体的かつ継続的に実施しております。
当社は、特にワークライフ・バランスに着目し、長時間労働の撲滅や年次有給休暇取得促進などで仕事とプライベートにメリハリをつけ、仕事に一層、意欲的に取り組む意識醸成、企業風土づくりを推進しております。
このほか、60歳到達の定年時点で、65歳までの定年延長または1年単位の有期雇用契約を選択できる定年制度を導入しており、高齢者層の活用に加え、個人の生活とそれに合った多様な働き方の両立も図っております。
人材の確保にあたっては、性別や地域、国籍、学歴などを問わず、職種の特性に合った多様な人材の採用するよう努めております。
人材育成ならび意欲的に働ける社内環境整備にあたっては、適材適所や将来を見据えた人事異動、武者修行制度(従業員の内部異動を促進する制度)の導入、全方向性マトリックスコミュニケーション(よりよい組織運営を実施していくための部門や階層を超えたコミュニケーション)を推奨し、従業員の満足度向上に努めております。