経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 9億4800万
- 2018年9月30日 -32.28%
- 6億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは「国内収益基盤の強化」、「海外収益基盤の強化」、「事業運営基盤の強化」の3つの大方針を柱とする事業施策を推進し、厳しい事業環境の中においても安定して継続的に事業展開できる企業を目指しております。具体的な取り組みの一部としましては、生産拠点の整備と能力拡充を目的として、新湊・福光両工場での最新鋭塗装ラインの新設を進めております。2018/11/12 15:24
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は26,163百万円(前年同四半期比9.9%増)となりました。損益面では、製品構成の変動及び針無し注射器部品に関する固定費の増加等により、営業利益は733百万円(前年同四半期比31.8%減)、経常利益は642百万円(前年同四半期比32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(前年同四半期比55.8%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。