- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「東南アジア」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主に車両部品のほか、炭素繊維を使用したパソコン筐体部品、スマートフォン等の筐体部品を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/05/22 15:31- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
|
2020/05/22 15:31- #3 事業等のリスク
① 法的規制、社会情勢の変化等について
当社グループは、生産及び販売活動の一部をアジアを中心とした海外において展開しており、平成29年3月期の海外拠点における生産高及び売上高の比率は、それぞれ35.6%、41.1%となっております。当社が事業展開を行う各国において、今後、予期しない法律又は規制・税制の変更、政治又は社会経済状況の変化、伝染病や大規模災害等の発生、テロ・戦争等の政情不安等により、原材料の購入、生産、製品の販売等に遅延や停止が生じる可能性があります。このような場合、当社グループの事業活動に支障が生じることにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 為替レートの変動について
2020/05/22 15:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/05/22 15:31 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/05/22 15:31- #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは平成26年度より取り組んでおります「構造改革計画」を強力に推進しております。具体的な取り組みの一部としましては、新規分野開拓の一環として、医療機器分野への進出について調査・検討を進めてまいりましたが、この度、当社の精密製品の生産技術力を活用し、医療患者のQOL(Quality Of Life:生活の質)の向上に貢献する海外向け針無し注射器(針を持たない注射器が、微小直径のノズルから高圧、高速のジェット流で皮膚内に直接注入する方式)の製造を受注し、平成29年の量産化に向けて生産準備を開始しております。また、中国での好調なSUV(Sport Utility Vehicle:スポーツ用多目的車)需要等に対応するため、中国2拠点の生産能力増強も進めており、順次稼働を開始しております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は45,787,066千円(前期比1.0%減)となりました。損益面では、当社が現在進めております構造改革計画の活動成果等もあり、営業利益は2,605,521千円(前期比208.8%増)、経常利益は2,261,759千円(前期比331.7%増)、税金等調整前当期純利益は2,261,013千円(前期は税金等調整前当期純損失32,265千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,362,077千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失384,729千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2020/05/22 15:31- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑩環境にやさしい企業活動
以上の方針のもと、平成32年3月期連結会計年度において売上高500億円、経常利益25億円以上の達成を目指してまいります。
2020/05/22 15:31- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高は、成形品事業においては国内における通信分野での受注数量の減少、その他事業での販売数量の減少により、45,787,066千円(前期比485,281千円減、1.0%減)となりました。
又、売上原価は、徹底した原価低減活動を実施した結果、37,736,091千円(前期比2,262,324千円減、5.7%減)となり、売上総利益は8,050,974千円(前期比1,777,043千円増、28.3%増)となりました。
2020/05/22 15:31- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 用途 | 連結損益計算書における金額 |
| 賃貸収入 | 賃貸費用 | 賃貸利益 | その他損益(売却損益等) |
(注)賃貸収入及び賃貸費用は、賃貸収益とこれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であります。賃貸収入は「
売上高」及び「営業外収益」に計上されており、賃貸費用は「販売費及び一般管理費」及び「営業外費用」に計上されています。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2020/05/22 15:31- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 333,677 | 千円 | 374,278 | 千円 |
| 仕入高 | 588,822 | 千円 | 498,050 | 千円 |
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