営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 5億4400万
- 2020年6月30日
- -1億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/07 15:21
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 12 四半期連結損益計算書の営業利益 544
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/07 15:21
(単位:百万円) セグメント間取引消去 16 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △108 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着きをみせつつある中で政府は緊急事態宣言解除に踏み切り、国内の経済活動は段階的に再開しましたが、雇用環境、企業業績、個人消費等の各種指標が総じて下振れしており、厳しい状況となりました。海外におきましても、同感染症の拡大阻止のために、外出禁止や生産活動禁止期間が長引き、中国、東南アジアともに景気が後退し、日本同様に厳しい状況となりました。2020/08/07 15:21
このような状況の中、当社グループは「国内収益基盤の強化」、「海外収益基盤の強化」、「事業運営基盤の強化」の3つの大方針を柱とする事業施策を推進し、様々に変化する事業環境の中においても安定して継続的に事業展開できる企業を目指し事業活動を進めておりますが、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,923百万円(前年同四半期比34.0%減)となりました。損益面では、営業損失は108百万円(前年同四半期は営業利益544百万円)、経常損失は123百万円(前年同四半期は経常利益439百万円)、投資有価証券評価損及び操業休止関連費用の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は361百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益153百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。