営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 15億7800万
- 2020年12月31日 -80.54%
- 3億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 15:13
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 9 四半期連結損益計算書の営業利益 1,578
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 15:13
(単位:百万円) セグメント間取引消去 16 四半期連結損益計算書の営業利益 307 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が一旦落ち着きをみせ、緊急事態宣言が解除されてから、国内の経済活動は段階的に再開しましたが、11月以降に同感染症が再度拡大するなど厳しい状況が続きました。海外におきましては、同感染症の拡大阻止による夜間外出禁止令をはじめとした社会制限措置の長期化によって東南アジアの景気が後退し、日本同様に厳しい状況となりました。一方、中国は世界に先駆けてコロナ禍が沈静化しており、国内経済活動が従来程度まで戻りつつあるなど、市場環境に回復の兆しが見えてまいりました。2021/02/12 15:13
このような状況の中、当社グループは「国内収益基盤の強化」、「海外収益基盤の強化」、「事業運営基盤の強化」の3つの大方針を柱とする事業施策を推進し、様々に変化する事業環境の中においても安定して継続的に事業展開できる企業を目指し事業活動を進めておりますが、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,874百万円(前年同四半期比27.9%減)となりました。損益面では、営業利益は307百万円(前年同四半期比80.5%減)、経常利益は148百万円(前年同四半期比89.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は305百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益583百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。