- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 日本 | 中国 | 東南アジア |
| 持分法適用会社への投資額 | 58 | - | - | 58 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 969 | 529 | 322 | 1,822 |
(注) 1 国又は地域は、地理的近接度によっております。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域
2026/06/22 15:37- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、成形品事業における生産設備(機械及び装置、工具、器具及び備品)であります。
2026/06/22 15:37- #3 事業等のリスク
また、当社グループの知的財産権が、第三者によって侵害される可能性もあります。このような場合には、当社グループ製品のブランド力が侵害されたり、かかる侵害者に対する訴訟及びその他防衛策を講じるため、経営資源を割くことを余儀なくされる事態が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 固定資産の減損について
当社グループが保有する固定資産に減損の兆候が発生した場合は、将来キャッシュ・フロー等を算定し減損損失を計上する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/22 15:37- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 2,672百万円
固定資産 959百万円
資産合計 3,631百万円
2026/06/22 15:37- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社グループは主に定率法を採用しております。(ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降取得の建物、2016年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。)
2026/06/22 15:37- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 7 | 百万円 | 9 | 百万円 |
| 土地 | - | 百万円 | 9 | 百万円 |
| その他(工具、器具及び備品) | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 計 | 7 | 百万円 | 19 | 百万円 |
2026/06/22 15:37 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 18 | 百万円 | 39 | 百万円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 0 | 百万円 | 5 | 百万円 |
| 建物及び構築物 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 計 | 19 | 百万円 | 45 | 百万円 |
2026/06/22 15:37 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 5 | 百万円 | 49 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 91 | 百万円 | 39 | 百万円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 4 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 計 | 100 | 百万円 | 90 | 百万円 |
2026/06/22 15:37 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/06/22 15:37- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※4 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 41,171 | 百万円 | 34,512 | 百万円 |
2026/06/22 15:37- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/22 15:37- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により使用した資金は2,656百万円(前年同期は使用した資金2,314百万円)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出1,712百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社出資金の売却による支出1,083百万円によります。
c.財務活動によるキャッシュ・フロー
2026/06/22 15:37- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/22 15:37- #14 重要な非資金取引の内容(連結)
当社の連結子会社であった高木汽車部件(佛山)有限公司及び武漢高木汽車部件有限公司について、全出資持分を譲渡したことに伴い、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。連結の範囲から除外したことにより減少した資産及び負債の金額は以下のとおりであります。
| 高木汽車部件(佛山)有限公司 | 武漢高木汽車部件有限公司 |
| 流動資産 | 2,672 | 百万円 | 703 | 百万円 |
| 固定資産 | 959 | 百万円 | 1,688 | 百万円 |
| 流動負債 | △2,137 | 百万円 | △2,022 | 百万円 |
なお、流動資産には現金及び現金同等物が含まれており、「連結の範囲の変更を伴う子会社出資金の売却による支出」に計上しております。
2026/06/22 15:37- #15 関係会社整理損失(連結)
当社グループでは、減損会計の適用にあたり、当社は事業所又は工場を単位として、連結子会社は法人を単位として資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である高木汽車部件(佛山)有限公司及び武漢高木汽車部件有限公司については、当社海外事業における経営資源の選択と集中の一環として持分譲渡を検討しており、当連結会計年度において持分譲渡の可能性が高まったこと及び当該持分譲渡に際して損失が見込まれることから、両社の固定資産に減損の兆候が認められます。このため、当連結会計年度において、同社が保有する事業用の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として処理しております。その内訳は、機械装置及び運搬具1,261百万円、その他1,261百万円であります。
なお、回収可能価額は、公正価値又は正味売却価額により測定しており、公正価値又は正味売却価額は持分譲渡契約に基づき算定しております。
2026/06/22 15:37