- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、基礎研究・本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2015/02/09 9:46- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるTEIJIN POLYCARBONATE SINGAPORE PTE Ltd.の事業撤収を決定しました。これにより、当該連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支出発生までの見込期間を相当年数短縮し、かつ、より精緻な見積りが可能となったため、見積額を変更しています。この変更の結果、従来の方法に比べて、資産除去債務の残高が9,044百万円増加しています。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産については、減損損失として処理をしましたので、当該見積りの変更の結果、当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純損失は9,044百万円増加しています。
2015/02/09 9:46- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の投資その他の資産におけるその他が574百万円増加、退職給付に係る負債が1,589百万円減少、利益剰余金が1,465百万円増加しています。また、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
なお、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しています。
2015/02/09 9:46- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。
2015/02/09 9:46- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2015/02/09 9:46- #6 減損損失に関する注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、以下の資産について減損損失6,417百万円を計上しました。
2015/02/09 9:46- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財務状態の分析
総資産は8,327億円となり、前期末に比べ643億円増加しました。円安を受けて外貨建て資産の円建て評価額が増加し、科目別にみると減損処理に伴い固定資産は減少しましたが、一方で株式の取得等により投資有価証券が増加しました。
負債は前期末比708億円増加し、5,391億円となりました。この内、有利子負債は、新株予約権付社債の発行等もあり同358億円増加し、3,173億円となりました。
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