営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 96億7800万
- 2014年12月31日 +153.85%
- 245億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/02/09 9:46
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、基礎研究・本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 19,579△868182△9,214 四半期連結損益計算書の営業利益 9,678
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/02/09 9:46
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、基礎研究・本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 32,0831,389△199△8,704 四半期連結損益計算書の営業利益 24,568 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 世界経済は、自律回復の続く米国景気が下支えとなり比較的安定した推移となりましたが、不動産市況の冷え込み等による中国の景気減速に加え、第3四半期以降は原油価格の大幅下落を受けロシアをはじめとする資源国の経済が変調をきたし、ロシアと経済的な結びつきが強い欧州でも景気停滞感が強まりました。また国内でも足元で原油安・円安が追い風となっている面はあるものの、消費増税に伴う景気落込みからの回復ペースは総じて緩慢なものに留まっています。2015/02/09 9:46
このような状況のもと、帝人グループの当第3四半期の連結決算(累計)においては、売上高は円安の影響もあり各事業とも増収基調で推移しましたが、一方でパラキシレンの自社生産・販売を中止した影響もあり、前年同期比ではほぼ横ばい(2億円増)の5,785億円となりました。営業利益は重点戦略事業である高機能繊維・複合材料事業及びヘルスケア事業が堅調であることに加え、電子材料・化成品事業等の構造改革効果もあり、前年同期比149億円増加し246億円(同153.8%増)となりました。経常利益も円安に伴う為替差益が加わり同163億円増の290億円(同127.9%増)となりました。四半期純利益は、構造改革等に伴う特別損失を464億円計上したことから、同194億円減少し144億円の赤字となりました。1株当たり四半期純利益は△14円68銭(同19円79銭減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の概況は次のとおりです。