経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 568億1300万
- 2018年12月31日 -9.69%
- 513億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1) 経営成績2019/02/12 11:21
帝人グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、マテリアル領域では販売が堅調に推移した一方、原料価格上昇や複合成形材料事業の新規受注に伴うプロジェクト立上げ費用増の影響により増収減益となり、ヘルスケア領域でも薬価・診療報酬改定の影響を販売増でカバーしたものの、前年同期の導出対価(30億円)がなくなった影響があり増収減益となりました。合計の売上高は前年同期比で7.3%増の6,596億円となり、営業利益は同14.5%減の481億円、経常利益は同9.7%減の513億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の計上が寄与し、同2.6%増の408億円となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。