営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 482億1600万
- 2020年12月31日 -6.17%
- 452億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 9:04
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用 (注) 51,892166△54△3,788 四半期連結損益計算書の営業利益 48,216
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 9:04
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 48,684△152520△3,810 四半期連結損益計算書の営業利益 45,243 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1) 経営成績2021/02/12 9:04
帝人グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大影響を受け、マテリアルにおいて自動車や航空機用途を中心とした需要減少により販売量が減少しましたが、期間後半にかけて自動車向け販売は回復基調となりました。一方、ヘルスケアは主力の医薬品や在宅医療が底堅く推移し、ITは好調を維持するとともに、繊維・製品における医療用防護具(ガウン等)の供給が業績に寄与しました。この結果、売上高は前年同期比で5.8%減の6,097億円となり、営業利益は同6.2%減の452億円となりました。経常利益は前年同期比9.7%減の429億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同11.1%減の268億円となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。