営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 381億7000万
- 2022年12月31日 -61.14%
- 148億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/14 9:41
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 44,140△1,404△408△4,158 四半期連結損益計算書の営業利益 38,170
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/02/14 9:41
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の損失(△)セグメント間の取引消去全社費用 (注) 21,423△2,293△28△4,268 四半期連結損益計算書の営業利益 14,834 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1) 経営成績2023/02/14 9:41
帝人グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が前年同期対比で11.4%増の7,651億円となり、営業利益は同61.1%減の148億円となりました。経常利益は前年同期対比57.8%減の175億円、減損損失の計上や税効果が認識できない海外子会社の赤字幅拡大等に伴う税負担率の上昇により、親会社株主に帰属する四半期純損失は71億円(前年同期は258億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。営業利益に関して、マテリアル事業領域では、堅調な需要を背景とした自動車用途・航空機用途の販売量の増加や為替影響が収益に貢献したものの、米国拠点での設備故障による一時的な生産性悪化、欧州拠点での労働需給の逼迫に伴う労働力不足による生産性悪化や工場火災による生産量低下、中国ロックダウンおよびその後の中国経済減速、原燃料価格高騰および物流費増等の影響により減益となりました。ヘルスケア事業領域においても、痛風・高尿酸血症治療剤「フェブリク」の後発品参入により販売数量が減少したことや、薬価改定影響等により減益となりました。繊維・製品事業は、販売が堅調に推移し前年同期対比増益となりましたが、IT事業は、電子コミックサービスにおける広告費増等により、減益となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの経営成績は次のとおりです。