- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2024/02/14 10:33- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。
2024/02/14 10:33- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
2024/02/14 10:33- #4 売上原価及び受取保険金に関する注記(連結)
※1 2022年12月にTeijin Aramid B.V.において発生した火災事故に関して、当第3四半期連結会計期間末までに資産
の損害等の直接的な損失および機会損失に対して受け取ることがほぼ確実となった保険金を売上原価の減額として営業利益に5,161百万円、受取保険金として特別利益に5,813百万円それぞれ計上しています。
2024/02/14 10:33- #5 災害による損失に関する注記(連結)
※4 災害による損失を計上しています。
2022年12月にTeijin Aramid B.V.において発生した火災事故に関する資産の損害等の直接的な損失を計上しています。
2024/02/14 10:33- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社は、アクセリード(株)と2023年6月30日付で創薬研究に関する両社出資の合弁会社の設立に関する契約を締結しました。創薬のターゲットの選別から新薬候補化合物の取得並びにそれらに関連した創薬研究活動の支援を事業内容とする合弁会社を2024年4月1日に設立し、両社の保有する創薬に関するノウハウや知見、技術や資産に基づく強固な基盤を強みとして創薬の総合支援サービス企業としての成長を図ります。
この合弁会社設立により、当社及び医薬品事業を展開している当社連結子会社である帝人ファーマ(株)は医薬研究における実験科学的研究(ウエット研究) 機能を外部化することで新薬開発の効率化や迅速化を図り、革新的な医薬品の創出を目指します。また、これまで欧米の大手製薬企業等に研究成果を早期導出してきた能力や知見を活かし、研究開発機能が独自に収益を生み出しつつ、創薬研究の水平分業化という業界の需要にも応えることが可能な、製薬企業としての新たなビジネスモデル確立を図ります。2024/02/14 10:33