- 3402
- 2026/08/27
- 時価
- 1兆9212億円
- PER 予
- 20.67倍
- 2010年以降
- 赤字-61.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.02倍
- 2010年以降
- 0.55-2.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.04%
- ROE 予
- 4.95%
- ROA 予
- 2.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東レ(3402)の減価償却費 - 環境・エンジニアリング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 26億2600万
- 2014年3月31日 +8.26%
- 28億4300万
- 2015年3月31日 +43.83%
- 40億8900万
- 2016年3月31日 +7.8%
- 44億800万
- 2017年3月31日 -4.02%
- 42億3100万
- 2018年3月31日 +11.53%
- 47億1900万
- 2019年3月31日 -3.98%
- 45億3100万
- 2020年3月31日 +0.75%
- 45億6500万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社308社(子会社269社・関連会社等39社)において営まれている主な事業の内容は、下記製品の製造、加工及び販売です。なお、以下の事業区分は、セグメント情報における事業区分と同一です。2026/06/22 13:16
各事業区分における、当社及び当社の関係会社の位置付けや、主要な関係会社の名称を示した事業系統図は、以下のとおりです。事業区分 主要製品 炭素繊維複合材料事業 炭素繊維・同複合材料及び同成形品 環境・エンジニアリング事業 水処理用機能膜及び同機器、総合エンジニアリング、マンション、産業機械類、住宅・建築・土木材料 ライフサイエンス事業 医薬品、医療機器
(注) 1.複数の事業に携わっている会社は、各事業区分に記載しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/22 13:16
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。2026年3月31日現在 炭素繊維複合材料事業 6,231 環境・エンジニアリング事業 4,586 ライフサイエンス事業 1,329
② 提出会社の状況 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/22 13:16
当社は、製品の内容及び市場の類似性に基づき、「繊維事業」、「機能化成品事業」、「炭素繊維複合材料事業」、「環境・エンジニアリング事業」及び「ライフサイエンス事業」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに属する主要な製品は以下のとおりです。
各報告セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一です。セグメント間の売上収益は市場価格等を勘案し決定しております。報告セグメント 主要製品 炭素繊維複合材料事業 炭素繊維・同複合材料及び同成形品 環境・エンジニアリング事業 水処理用機能膜及び同機器、総合エンジニアリング、マンション、産業機械類、住宅・建築・土木材料 ライフサイエンス事業 医薬品、医療機器 - #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフロー2026/06/22 13:16
(2) 使用権資産の帳簿価額の内訳(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 使用権資産の減価償却費 土地 519 535
- #5 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 東レ株式会社(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であり、登記上の本社の住所は東京都中央区です。当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の連結財務諸表は、当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)並びにその関連会社及び共同支配の取決めに対する持分により構成されております。当社グループの最終的な親会社は当社です。2026/06/22 13:16
当社グループは「繊維事業」、「機能化成品事業」、「炭素繊維複合材料事業」、「環境・エンジニアリング事業」及び「ライフサイエンス事業」を主な事業としております(「6.セグメント情報」参照)。 - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1.契約資産は主に環境・エンジニアリング事業の一部の子会社の工事契約において、報告期間の末日時点で一部又は全部の履行義務を充足しているものの、まだ請求していない対価に対する当社グループの権利です。これらの契約資産は工事の進捗に応じて計上し、工事の完成等に伴い請求が発生した時点で債権に振り替えております。契約負債は主に顧客からの前受金であり、契約に基づく履行義務を充足した時点で収益へ振り替えております。2026/06/22 13:16
2.前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていた金額はそれぞれ22,567百万円及び21,966百万円です。 - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1.取得には、建設仮勘定から本勘定への振替及び企業結合による取得が含まれております。2026/06/22 13:16
2.減価償却費は連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
(2) 取得原価 - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産の測定には原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。2026/06/22 13:16
土地及び建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、主として定額法で計上しております。主要な有形固定資産の見積耐用年数は、以下のとおりです。
・建物及び構築物 3~60年 - #9 研究開発活動
- さらに、樹脂残渣が少なく表面品位に優れることから、より幅広い用途への加工が可能です。中でも従来にない和紙の風合いを有する和紙調炭素繊維不織布は炭素繊維の機能性(電波遮蔽や熱伝導性など)と和紙の意匠性を兼ね備えた新素材として、自動車、建築、電気電子、日用品など幅広い分野への展開を目指していきます。2026/06/22 13:16
(4) 環境・エンジニアリング事業
水処理膜とエンジニアリングを軸に成長分野での事業拡大を目指し、研究・技術開発に取り組んでおります。その成果として、車載用リチウムイオン電池のリサイクルにおいて、従来は廃棄されていたリチウムを、高純度・高収率で回収可能な新開発の高耐久・高選択ナノろ過(NF)膜エレメントを実用サイズにスケールアップする技術を確立しました。EVをはじめとする電動車の普及・拡大が進む中、その中核を担うリチウムイオン電池のリサイクルによるリチウム資源の循環確立は重要な技術課題となっています。耐酸性を飛躍的に向上させたNF膜を用いてろ過処理を行うことで、使用済みリチウムイオン電池から95%以上の収率でリチウムを回収できることを確認しました。本技術によりリチウムのリサイクル促進に大きく貢献することが期待されます。今後、リサイクルプロセス適用のためのサンプル提供を進め、早期の市場投入と社会実装を加速していきます。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの売上収益は、前期に比べ、繊維事業、炭素繊維複合材料事業、環境・エンジニアリング事業で増収となった一方、機能化成品事業、ライフサイエンス事業で減収となりました。事業利益は、繊維事業、環境・エンジニアリング事業、ライフサイエンス事業で増益となった一方、機能化成品事業、炭素繊維複合材料事業で減益となりました。2026/06/22 13:16
セグメントごとの売上収益及び事業利益、並びに事業利益の増減要因は、以下のとおりです。 - #11 設備投資等の概要
- 炭素繊維複合材料事業においては、Toray Composite Materials America, Inc.の炭素繊維生産設備の増設など、453億円の設備投資を実施しました。2026/06/22 13:16
環境・エンジニアリング事業においては、生産設備の増設など、91億円の設備投資を実施しました。
ライフサイエンス事業においては、30億円の設備投資を実施しました。 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/22 13:16
(単位:百万円) 税引前当期利益 114,288 107,599 減価償却費及び償却費 129,095 131,615 減損損失(又は戻入れ) 9,919 33,796