支払手形
個別
- 2015年3月31日
- 34億2900万
- 2016年3月31日 +21.84%
- 41億7800万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は次のとおりである。2016/06/28 13:52
前連結会計年度(2015年3月31日) 当連結会計年度(2016年3月31日) 支払手形及び買掛金 4百万円 5,966百万円 短期借入金 3,190 〃 3,290 〃 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の財政状態は、資産の部は、有形固定資産や投資有価証券が減少したことを主因に前連結会計年度末比795億円減少の2兆2,784億円となった。2016/06/28 13:52
負債の部は、支払手形及び買掛金や繰延税金負債が減少したことを主因に前連結会計年度末比237億円減少の1兆2,535億円となった。当連結会計年度末の有利子負債の残高は前連結会計年度末比40億円増加の7,043億円となった。
純資産の部は、為替換算調整勘定の変動を主因に純資産合計で前連結会計年度末比558億円減少の1兆249億円となり、このうち自己資本は9,456億円となった。当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末比0.3ポイント低下し41.5%、D/Eレシオは同0.03ポイント悪化し0.74となった。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握している。2016/06/28 13:52
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。
短期借入金及びコマーシャル・ペーパーは主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債(原則として10年以内)は主に設備投資に係る資金調達である。借入金及び社債は、金利の変動リスク(金利の上昇又は低下リスク)に晒されており、変動金利による借入金及び社債は、金利上昇時に支払利息の増加リスクがあり、また、固定金利による借入金及び社債は、金利低下時に実質支払利息の増加リスクを伴うため、金利変動リスクをミニマイズすべく、固定金利と変動金利のバランスを考慮しつつ、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用している。