経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1285億7200万
- 2016年3月31日 +16.8%
- 1501億7000万
個別
- 2015年3月31日
- 497億7800万
- 2016年3月31日 +26.42%
- 629億2700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中で、当社グループは、2014年度から2016年度の3ヵ年を期間とする中期経営課題“プロジェクトAP-G 2016”に基づき、「成長分野での事業拡大」及び「成長国・地域での事業拡大」を要とした成長戦略を実行するとともに、トータルコスト競争力の更なる強化に努めている。2016/06/28 13:52
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高は前連結会計年度比4.7%増の2兆1,044億円、営業利益は同25.1%増の1,545億円、経常利益は同16.8%増の1,502億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同26.9%増の901億円となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益の前連結会計年度比増減要因を分析すると、数量増や原料価格下落などによる増益1,027億円があった一方で、販売価格下落や営業費増加などによる減益△717億円があり、差し引き310億円の増益となった。2016/06/28 13:52
営業外損益は、持分法による投資利益が減少したことなどにより、前連結会計年度比94億円の減益となったため、経常利益は前連結会計年度比216億円、16.8%増益の1,502億円となった。
特別利益は投資有価証券売却益が増加したことを主因に前連結会計年度比41億円増の60億円、特別損失は投資有価証券評価損や減損損失が増加したことを主因に前連結会計年度比24億円増の183億円となった。従って、ネット特別損益は前連結会計年度比17億円の増益となったため、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比233億円増益の1,378億円となった。