支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 41億7800万
- 2017年3月31日 +15.99%
- 48億4600万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は次のとおりである。2017/06/27 13:17
前連結会計年度(2016年3月31日) 当連結会計年度(2017年3月31日) 支払手形及び買掛金 5,966百万円 5,957百万円 短期借入金 3,290 〃 1,950 〃 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の財政状態は、資産の部は、現金及び預金や、受取手形及び売掛金等が増加した結果、流動資産が前連結会計年度末比572億円増加し、固定資産も有形固定資産や投資有価証券の増加を主因に同612億円増加したことから、資産合計では同1,184億円増加の2兆3,968億円となった。2017/06/27 13:17
負債の部は、支払手形及び買掛金や有利子負債が増加したことを主因に前連結会計年度末比431億円増加の1兆2,966億円となった。当連結会計年度末の有利子負債の残高は前連結会計年度末比121億円増加の7,164億円となった。
純資産の部は、純利益の計上による利益剰余金の増加を主因に純資産合計で前連結会計年度末比753億円増加の1兆1,002億円となり、このうち自己資本は1兆213億円となった。当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末比1.1ポイント上昇し42.6%、D/Eレシオは同0.04ポイント改善し0.70となった。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握している。2017/06/27 13:17
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。
短期借入金及びコマーシャル・ペーパーは主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債(原則として10年以内)は主に設備投資に係る資金調達である。借入金及び社債は、金利の変動リスク(金利の上昇又は低下リスク)に晒されており、変動金利による借入金及び社債は、金利上昇時に支払利息の増加リスクがあり、また、固定金利による借入金及び社債は、金利低下時に実質支払利息の増加リスクを伴うため、金利変動リスクをミニマイズすべく、固定金利と変動金利のバランスを考慮しつつ、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用している。