経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1501億7000万
- 2017年3月31日 -4.28%
- 1437億3600万
個別
- 2016年3月31日
- 629億2700万
- 2017年3月31日 -0.83%
- 624億600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中で、当社グループは、2014年度から2016年度の3ヵ年を期間とする中期経営課題“プロジェクトAP-G 2016”に基づき、「成長分野、成長国・地域での事業拡大」と「競争力強化」を要とした成長戦略を実行した。2017/06/27 13:17
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高は前連結会計年度比3.7%減の2兆265億円、営業利益は同4.9%減の1,469億円、経常利益は同4.3%減の1,437億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.3%増の994億円となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益の前連結会計年度比増減要因を分析すると、数量増や原料価格下落などによる増益396億円があった一方で、販売価格下落や海外子会社の邦貨換算差などによる減益△472億円があり、差し引き76億円の減益となった。2017/06/27 13:17
営業外損益は、持分法による投資利益が増加したことなどにより、前連結会計年度比12億円の増益となり、経常利益は前連結会計年度比64億円、4.3%減益の1,437億円となった。
特別利益は前連結会計年度並みの60億円、特別損失は減損損失が減少したことを主因に前連結会計年度比77億円減の107億円となった。従って、ネット特別損益は前連結会計年度比76億円の増益となったため、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比12億円増益の1,390億円となった。