経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1154億8500万
- 2017年12月31日 +5.26%
- 1215億5700万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、主として13年としていたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より主として12年に変更している。2018/02/13 13:05
これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,918百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,944百万円増加している。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中で、当社グループは2017年4月より、2019年度までの3ヵ年を期間とする新たな中期経営課題“プロジェクトAP-G 2019”をスタートし、「成長分野での事業拡大」、「成長国・地域での事業拡大」、「競争力強化」を要とした成長戦略を実行している。2018/02/13 13:05
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高は前年同四半期連結累計期間比10.5%増の1兆6,488億円、営業利益は同8.0%増の1,234億円、経常利益は同5.3%増の1,216億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1.0%増の776億円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。