建物及び構築物(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 2920億700万
- 2022年3月31日 +6.7%
- 3115億6600万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフロー2022/06/23 16:21
(2) 使用権資産の帳簿価額の内訳(単位:百万円) 土地 455 488 建物及び構築物 8,579 8,675 機械装置及び運搬具 2,266 2,184
使用権資産の増加額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ14,464百万円及び6,415百万円です。(単位:百万円) 土地 10,847 11,634 建物及び構築物 27,602 26,004 機械装置及び運搬具 10,694 9,092 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/23 16:21
主として収益性が低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを7.8~9.0%で割り引いて算定しております。報告セグメント 場所 用途 種類 減損損失(百万円) 炭素繊維複合材料事業 アメリカワシントン州ほか 炭素繊維複合材料生産設備 建物及び構築物機械装置及び運搬具建設仮勘定その他 9,84414,275313536 繊維事業 マレーシアペナン州 繊維生産設備 建物及び構築物機械装置及び運搬具その他 2251,58921
なお、アメリカ ワシントン州ほかの炭素繊維複合材料生産設備については、航空機需要の低迷に伴う収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、回収可能価額は、使用価値53,192百万円と測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを7.8%で割り引いて算定しており、将来キャッシュ・フローは、過去の経験と外部からの情報を反映し、経営者が承認した今後5年間の事業計画を基礎とし、6年目以降は、資金生成単位が属する国の予想インフレ率に基づく成長率を用いて見積もっております。なお、事業計画は、主として販売数量及び販売価格の変動の影響を受けます。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地及び建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、主として定額法で計上しております。主要な有形固定資産の見積耐用年数は以下のとおりです。2022/06/23 16:21
・建物及び構築物 3~60年
・機械装置及び運搬具 2~20年