- 3402
- 2026/08/31
- 時価
- 1兆9377億円
- PER 予
- 20.85倍
- 2010年以降
- 赤字-61.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.03倍
- 2010年以降
- 0.55-2.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.02%
- ROE 予
- 4.95%
- ROA 予
- 2.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、共通のリスクとして、当社グループの様々な事業は他企業との厳しい競争状態から、新規企業の参入や新興国企業の技術力向上による当社の相対的な優位性低下といった脅威に曝されているものや、B to B取引を主体とすることから供給先である顧客の市場におけるプレゼンスの影響を受けるものがあります。当社グループは持続的に競争優位の確保に努めているものの、これら製品の需要が減少あるいは価格が下落した場合、あるいは取引先の与信リスクが顕在化した場合、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能性があります。2022/06/23 16:21
このように製品の需要や市況の変化に関するリスクがある中、当社グループは広範囲にわたる事業領域で設備投資を実施しており、また、事業拡大・競争力強化を目的として第三者との間で様々な合弁事業や戦略的提携、事業買収等を行っております。これら設備投資、合弁事業・提携・買収等の実施にあたっては、事前に収益性や投資回収の可能性について様々な観点から検討を行っておりますが、予期したとおりの成果が確実に得られるという保証が必ずしもあるわけではなく、事業環境の急変などにより、予期せぬ状況変化や所期の事業計画からの大幅な乖離が生じた場合、固定資産やのれんの減損損失や持分法投資損失等が発生し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。また事業買収において、当社グループの内部統制が被買収企業において有効に機能せず、コンプライアンス上の問題が発生する可能性も考えられます。
④ 原燃料の調達に関わるリスク - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/06/23 16:21
- #3 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の収益の内訳は、以下のとおりです。2022/06/23 16:21
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 固定資産売却益 288 1,031 その他 5,100 4,750 - #4 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、以下のとおりです。2022/06/23 16:21
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 固定資産処分損 5,807 5,085 減損損失 28,867 27,444 - #5 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりです。2022/06/23 16:21
(2) 保証債務(単位:百万円) 前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産 6,275 12,782 無形資産 468 1,461
共同支配企業、関連会社及び第三者の銀行借入等に係る保証債務の金額は、以下のとおりです。 - #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。事業利益と営業利益の関係は、以下のとおりです。2022/06/23 16:21
(注) 営業利益と税引前当期利益の関係は、連結損益計算書に記載のとおりです。(単位:百万円) 事業利益 90,265 132,063 固定資産売却益 288 1,031 固定資産処分損 △5,807 △5,085 減損損失 △28,867 △27,444
(3) 地域に関する情報 - #7 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債の内訳は、以下のとおりです。2022/06/23 16:21
当社は、「機能化成品事業」において、2021年10月27日にLG Chem, Ltd. (以下「LG化学」という。)との間で、当社100%子会社であるハンガリーのバッテリーセパレータフィルム製造・販売会社Toray Industries Hungary Kft. (以下「THU」という。)に対してLG化学が新たに375百万ドルの出資を行う出資契約を締結し、THUを存続会社とした、持分比率50:50の合弁会社を設立することに合意しました。これにより、THUに対する支配を喪失する可能性が高まったため、当連結会計年度末においてTHUの資産及び負債を売却目的保有に分類しております。THUに関連する在外営業活動体の換算差額の累計額は、当連結会計年度末において3,288百万円です。(単位:百万円) 現金及び現金同等物 ― 1,054 有形固定資産 ― 30,230 その他 ― 433
なお、合弁会社は2022年6月16日に設立されており、これに伴い、THUに対する支配の喪失による利益として約190億円(税引後)の発生を翌連結会計年度に見込んでおります。 - #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 形固定資産2022/06/23 16:21
(1) 増減表 - #9 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 担保に供している資産は以下のとおりです。2022/06/23 16:21
担保に係る債務は以下のとおりです。(単位:百万円) 前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産 183 111 その他の金融資産 3,718 2,955
- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 非金融資産の減損2022/06/23 16:21
当社グループは、各報告期間の末日において、有形固定資産、無形資産、のれん等の非金融資産が減損している可能性を示す兆候の有無を確認しております。減損の兆候が存在する場合、当該資産の回収可能価額を見積っております。のれん、耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能でない無形資産については、毎年及び減損の兆候が存在する場合にはその都度、回収可能価額を見積っております。
回収可能価額の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローや割引率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の経済条件や事業計画等の変化によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7) 有形固定資産2022/06/23 16:21
有形固定資産の測定には原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び敷地の原状回復費用、並びに資産計上すべき借入コストが含まれております。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の状況の概要及び分析2022/06/23 16:21
当連結会計年度末の財政状態は、資産は、営業債権及びその他の債権や棚卸資産が増加したことを主因に流動資産が前連結会計年度末に比べ1,922億円増加し、非流動資産も有形固定資産が減少した一方、持分法で会計処理されている投資が増加したこと等により同28億円増加したことから、資産合計では同1,950億円増加の3兆439億円となりました。
負債は、社債及び借入金が減少した一方、営業債務及びその他の債務が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ177億円増加し1兆5,442億円となりました。 - #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/06/23 16:21
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △122,483 △92,195 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 1,459 3,284 子会社の取得による支出 ― △4,822 - #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2022/06/23 16:21
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 11 998,358 990,733 使用権資産 12 50,481 47,753 - #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/23 16:21
1.固定資産の減損
(1) 財務諸表に計上した金額 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2022/06/23 16:21
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産