建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 1337億4500万
- 2024年3月31日 -12.51%
- 1170億1700万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① 有形固定資産2024/06/25 16:01
主として、使用権資産(建物・土地・製造関連設備)です。
なお、使用権資産は当連結会計年度の連結貸借対照表において「その他」に含めて表示しています。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりです。2024/06/25 16:01
建物及び構築物 7~60年
機械装置及び運搬具 2~22年 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※5 有形固定資産の取得価額から国庫補助金等により減額されている圧縮記帳累計額は、次のとおりです。2024/06/25 16:01
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 建物及び構築物 5,343 百万円 5,219 百万円 機械装置及び運搬具 16,312 百万円 17,896 百万円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産について、減損損失を計上しています。2024/06/25 16:01
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っています。遊休資産については個別の資産単位毎に把握しています。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 連結損益計算書上の計上科目 軽量気泡コンクリート製造設備 機械装置 他 山口県岩国市 他 2,105 構造改善費用 事務所資産 建物 東京都千代田区 1,004 減損損失 火力発電設備 機械装置 他 宮崎県延岡市 622 減損損失
Polypore事業に関連するのれん等については、事業運営方針の変更に伴い、資産のグルーピング単位の見直しを行い、収益性が低下したPolypore事業を独立の単位とする資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.5%で割り引いて算定しています。詳細は「重要な会計上の見積り」注記(Polypore International, LPの買収により認識されたのれんを含む固定資産に関する減損損失の測定等)に記載しています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・北米事業2024/06/25 16:01
大手建築部材サプライヤーErickson社、基礎工事や設備工事を行うAustin社、配管工事を行うBrewer社、住宅の建築工事を行うサプライヤーFocus社とともにシナジーの効果を目指す体制の構築に努めます。そして、旭化成ホームズ㈱が持つ工業化住宅のノウハウを通じて、米国の戸建て住宅建築工程の中核となる業種(配管・基礎・躯体・電気・空調)を結合し工業化建築を推進することで、施工合理化と高品質な建物の提供を目指します。今後は、更なるエリア拡大も目指して事業を拡大していきます。
Ⅲ 「ヘルスケア」セグメント